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2006年4月29日 (土)

商品先物の私的分析 東京工業品 2006年4月28日

夕べは金曜だしいいや、ということで、本日投稿します。
昨日のNYの上げを見ているだけに、かえって分析しにくいです。
なぜなら、ほとんどどれを見ても上げの予測ができないからです。
日本の値動きだけでテクニカル分析する事の限界でしょうか。


・金:テクニカルで見る限り、MACD(12,26,9)はデッドクロス間近、終値は低下し始めている5日移動平均線のかろうじて上、実線は転換線に頭を抑えられていて、しいて言えばストキャスティクス(%D 5,3 Slow%D 5.3)が木曜にゴールデンクロスしている所にしか、上げの要因を見つけられませんでした。
海外換算値は2400円付近。

・銀:これもテクニカルで見る限り、終値が25日移動平均線にかろうじてサポートされ、実線はかろうじて基準線をサポートとしているだけ、しいて言えばストキャスティクス(%D 5,3 Slow%D 5.3)がゴールデンクロスしている所にしか、上げの要因を見つけられませんでした。
海外換算値は502円ミドル付近。

・白金:これもテクニカルで見る限り、終値が5日移動平均線にかろうじてサポートされ、実線は転換線に頭を抑えられていて、しいて言えばストキャスティクス(%D 5,3 Slow%D 5.3)が木曜にゴールデンクロスしている所にしか、上げの要因を見つけられませんでした。
海外換算値は4260円付近。

・パラジウム:これもテクニカルで見る限り、終値が25日移動平均線にかろうじてサポートされ、実線は基準線を割れ始め、しいていえばストキャスティクス(%D 5,3 Slow%D 5.3)が木曜にゴールデンクロスしている所にしか、上げの要因を見つけられませんでした。
海外換算値は1380円付近。

・アルミニウム:これもテクニカルで見る限り、終値が25日移動平均線にかろうじてサポートされ、実線は基準線にサポートされ、ストキャスティクス(%D 5,3 Slow%D 5.3)がゴールデンクロス寸前という以外、上げの要因を見つけられませんでした。
海外換算値は311円ミドル付近。

・原油:これもテクニカルで見る限り、終値が25日移動平均線にかろうじてサポートされているだけ。上げの要因を見つけられません。
海外換算値は51400円付近。

・ガソリン:これもテクニカルで見る限り、終値が25日移動平均線にかろうじてサポートされ、実線が基準線にサポートされている以外、上げの要因を見つけられません。
海外換算値は63000円付近(何故かずいぶん乖離している。式ミスってる?)。

・灯油:これもテクニカルで見る限り、実線は基準線割れ。ストキャスティクス(%D 5,3 Slow%D 5.3)がゴールデンクロス寸前という以外、上げの要因を見つけられませんでした。
海外換算値は60400円付近(何故かずいぶん乖離している。式ミスってる?)。

・ゴム:狭くなりつつあるボリンジャーバンドの-2σを下抜けしつつあり、実線は雲の上辺にサポートされ、遅行線は基準線にサポートされています。ストキャスティクス(%D 5,3 Slow%D 5.3)がゴールデンクロスしている以外、上げの要因を見つけられませんでした。


ガソリンを寄付で売建してしまいました。こりゃダメかな。
分析シートをアップデートしながら書いているので、時間がかかります。
先にアップデートを済ませてから、東京穀物について書きます。

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