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2006年5月13日 (土)

日経平均の私的分析 2006年5月12日

日経平均の私的分析です。


日足での分析。
4日続落。狭いボリンジャーバンドの-2σを下に押し広げての落下です。
MACD(12,26,9)も、MACD(12,26)が本格的な下げを示唆するマイナス圏へ突入しています。
出来高を伴って下げています。
パラボリックも反転し、下げ示唆となっています。
一目均衡表でも一気に雲の中へ。遅行線が基準線をサポートにできるのか注目です。

週足での分析。
3%以上の下落となりました。26週移動平均乖離率は2%台まで低下しています。
MACD(12,26,9)もMACD(12,26)とSignal(9)がデッドクロス。下げを示唆しています。
RSI(14週)も50を割り、こちらも下げ示唆。
出来高は減少傾向にあります。
パラボリックは16378.20で反転し、下げ示唆となります。
一目均衡表でも転換線を割ってしまいましたし、遅行線を見ると徐々に上値を切り下げているのがわかります。

日足では若干の戻しはあるかもしれませんが、今後しばらく調整局面に入りそうです。


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