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2006年5月20日 (土)

商品先物の私的分析 東京穀物 2006年5月19日

やっぱり、更新が速くて快適です。もうすぐするとまた更新が遅くなってしまうのでしょうか。
そうならないうちに、記事を書かなければ。


・粗糖:午前はまさかのストップ安。終値は1000円近く戻すという、大きな動きをしました。出来高は回復傾向。25日移動平均乖離率は8%ミドルです。チャート的にはサポートラインだった45000円ローを割り込み、遅行線も雲を下抜けるという惨憺たるありさまですが、上昇のときの25日移動平均乖離率が8%ローだったことからして、そろそろ下げ止まってもよさそうな気はしますが、買い向かうのはかなりの勇気が要りますね。

・小豆:出来高は更に若干減少し、最低レベル。ついに大きめに動き出しました。パラボリックも反転し、上げ示唆。問題は遅行線が基準線を上抜けることができるかどうか、実線が基準線を上抜けることができるかどうかです。MACD(12,26,9)もゴールデンクロス寸前で、いい感じなのですが。

・NON-GMO大豆:出来高は少ないまま。基本的にもみ合い相場です。37000円ロー(前のサポート)で買い、38000円ロー(雲の底辺)で売り。

・一般大豆:出来高は増加傾向。もみ合いながら徐々に下げの想定は変わらず。前のサポート33000円ローで下げ止まれるでしょうか?

・コーン:基準線をかろうじてサポートにしました。遅行線はかろうじて過去の実線の上。5日移動平均線が25日移動平均線とゴールデンクロスしましたが、ダマシでしょうか。今ひとつパッとしません。25日移動平均線かつ基準線ラインである、19970円を守りきれれば、まだ上げ余地は十分にあると思います。ただし、私が買建しているので、希望的観測が含まれている可能性大。

・アラビカ:出来高は若干、減少傾向。そろそろ上げてもいいのではと書いた通り、3日平均足が陽線になりました。もちろんダマシの可能性もありますが。

・ロブスタ:こちらもそろそろ上げてもいいのではと書いた通り、3日平均足が陽線になりました。もちろんダマシの可能性もありますが。


コーヒー系は決して強いチャートではありません。3日平均足はパラボリックより早く反転しますが、ダマシも多いのです。1日上げたくらいではまだ先の予想はつきません。

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