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2006年5月20日 (土)

日経平均の私的分析 2006年5月19日

本当はこのコーナーも毎日やりたいところですが、そこまで時間が取れません。
更に言うとTOPIXの私的分析もやりたいところですが、手が回りません。いずれ、やるかも、やらないかも。


日足での分析。
出来高は増加傾向。金曜日は若干減少しました。
狭いボリンジャーバンドを-2σ方向に押し広げての下落が続いています。
MACD(12,26,9)も下げ続けています。
3日平均足ではやや下げ止まった感があるものの、まだはっきりしません。
遅行線は基準線をあっさり下抜け、薄い雲の上辺にさしかかりつつあります。
結論として、下げ止まりからもみ合いを想定します。


週足での分析。
2.69%の下げとなりました。26週移動平均乖離率は-0.79%、マイナス圏に突入しています。
ボリンジャーバンドが狭くなってきている中での下落で、安値は基準線にタッチしていますので、正念場です。
パラボリックは先週書いた通り、反転し下げ示唆となりました。
出来高は回復傾向です。


日足でもみ合ってくれれば、週足の下げ示唆も一時的なものになるかもしれません。
来週の動きは要注意です。


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