« 商品先物の私的分析 東京穀物 2006年5月24日 | トップページ | 商品先物の当たるも八卦当たらぬも八卦はお休みします »

2006年5月25日 (木)

為替の私的分析 2006年5月24日

今度は円安進行中ですか?ありがとうOECD。


・米ドル:再び112円ハイまでやってきました。調整は1日で済んだと考えてよいものか。今後は下がってくる基準線との戦いが待っています。ドルの売越の大きさから考えて、中期的に怒濤のドル高を期待しているのですが…

・ユーロ:こうなると難しいのがクロス円通貨です。逆ばりでショートし頃とも思えますが、雲の上辺を下抜けてからの方が安全でしょうね。EURUSDは膠着状態です。

・ポンド:同じく難しいです。211円つけた時にショートしたならともかく、普通の人はそんな危険なことしないでしょうから、転換線が上がってきてそれを下抜けたところでショートした方が安全でしょう。GBPUSDは膠着状態です。

・オージー:83円ミドルで下げ止まりと考えてよいものか、書いている現在、転換線のちょっと下。遅行線だけ見ると小さいダブルボトム描いていますが、果たして?AUDUSDは下げ止まったかのように見えます。

・スイスフラン:今までの値動きからすればショート有利。この考えは変わりません。CHFUSDは膠着状態。

・加ドル:下げ過ぎの戻りと考えます。基準線を早期に上抜けるようなら、転換線との乖離が大きすぎるので、逆にショート有利になるかと考えます。CADUSDは下落基調。

・キウイ:書いている時点で基準線を上抜けています。何かありましたっけ?転換線との乖離が大きいので、数日中に調整してしまうかもしれません。NZDUSDは雲の底辺で下値模索中。


米ドルとキウイの塩漬けロングポジションの持ち主としては、今の動きは嬉しいのですが、急な動きには調整がつきものです。特にキウイ。パーセンテージで見れば今の上げはちょっと行き過ぎでは?

下記のバナーをクリックしていただけると、ランキングが上がり、ブログを書く気力もわきますので、ご協力お願い致します(右クリックで(Macの方はコマンド+クリックで)別ウィンドウで開くでもいいのでお願いします)。

にほんブログ村 為替ブログへ

|

« 商品先物の私的分析 東京穀物 2006年5月24日 | トップページ | 商品先物の当たるも八卦当たらぬも八卦はお休みします »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170113/10230029

この記事へのトラックバック一覧です: 為替の私的分析 2006年5月24日:

« 商品先物の私的分析 東京穀物 2006年5月24日 | トップページ | 商品先物の当たるも八卦当たらぬも八卦はお休みします »