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2006年5月 6日 (土)

商品先物の私的分析 東京工業品 2006年5月2日

休みは散々でしたが、分析できるだけの気力は回復したように思います。
と、言う訳で、今頃5月2日の分析です。


・金:上昇の余地は残されていると見えますが、2400円ミドルを超していけないあたりにしばらくの上昇の限界を感じます。来週くらいには転換線の水準も上がってくるので、上がるとしたらそれからか?

・銀:転換線を超えてきたばかりで何とも難しい。一応、492.7円でパラボリック反転、上げ示唆となります。

・白金:上昇の余地は残されていると見えますが、4300円を超していけないあたりにしばらくの上昇の限界を感じます。来週くらいには転換線の水準も上がってくるので、上がるとしたらそれからか?

・パラジウム:転換線をサポートにしているようにも見えますが、三尊天井を形成しつつあるようにもみえます。先読みで売るか、1300円のネックラインを割ってから売るか?

・アルミニウム:基準線をサポートにしていますが、転換線を上抜けする気配すらありません。もみあいになるのでしょうか。

・原油:急激な下げの戻し。転換線は超えましたが…海外での上昇、急落、戻しが日本の休みで2番天井を作れず。一応、50180円でパラボリック反転、上げ示唆ですが、難しいかもしれませんね。

・ガソリン:急激な下げの戻し。転換線は超えましたが…海外での上昇、急落、戻しが日本の休みで2番天井を作れず。一応、68640円でパラボリック反転、上げ示唆ですが、難しいかもしれませんね。

・灯油:転換線がサポート。海外での上昇、急落、戻しが日本の休みで72000円超えは幻に。灯油だけ強気っていうのも変ですが、転換線付近で買い?

・ゴム:実線、転換線、基準線が交差。遅行線は実線に交差しようとしています。もみあいと見ますが、油系がきっと弱いので、下げなんでしょうね。


海外の状況や米ドルの推移が分かっている上での分析なので、かなりやりにくいです。
チャートだけから考えるのが面白いのに。
とりあえず、ガソリンの売りしているんで、かなり希望的観測も含まれちゃってるかもしれません。

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