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2006年5月31日 (水)

為替の私的分析 2006年5月30日

米ドルは上値が重いですね。私の夢想する怒濤の米ドル高はいつやってくるのでしょうか。


・米ドル:急落してきた基準線をレジスタンスにしているのでしょうか。転換線との乖離も大きいので調整もやむなしですが、25日移動平均線近辺でうろうろしそうです。

・ユーロ:現在、急騰中。一気に下げないところからしてショートは外れかもと書いた通りになりました。もうしばらく上昇するかもしれません。朝時点ではEURUSDは下落傾向だったんですけど。

・ポンド:211円台でショートした方、前の記事で書いた通り、利確できましたか?現在、急騰中。再びビビりながらもショート有利かもしれませんが、だんだん取れる値幅が小さくなっているのが気になります。GBPUSDは下落傾向。

・オージー:正念場はやはり厳しいようです。書いている現在、前日比小幅プラス。AUDUSDは戻し傾向。

・スイスフラン:こちらもほぼ予測通り。92円ハイではビビりながらもショート有利か?ただ、こちらもポンド同様、値幅が取れなくなってきています。CHFUSDは下落傾向。

・加ドル:外したばかりなので、多くは語りますまい。転換線との乖離はかなり大きいのでショート有利と見ているのですが…CADUSDは上昇傾向。

・キウイ:25日移動平均線はフラットになりつつあり、ロング派にはいい傾向です。転換線との乖離も転換線の上昇により解消しつつあるので、調整は終わったのかもしれません。NZDUSDは戻り一服状態継続。


もともと、12時間近く遅れて分析しているのと眠いのとで、いつも簡単になっちゃいますが、ポイントは押さえて書いているつもりです。
投資は自己責任で。

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