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2006年5月31日 (水)

商品先物の私的分析 東京穀物 2006年5月30日

東京工業品を詳しく書いていたら疲れてしまいました。
こっちは簡単になっちゃうかも。


・粗糖:出来高は回復傾向。もはや下げはとどまるところを知りません。とはいえ、25日移動平均乖離率も-11%を超え、RSI(14日)は18.27と売られ過ぎになりつつあるのは間違いありません。リバウンドはそろそろではないでしょうか。

・小豆:出来高は回復傾向。上サヤすぎて分析不能です。

・NON-GMO大豆:出来高は回復傾向。値動き的にはボリンジャーバンドの-1σ近辺をレジスタンスとしているようです。当面はこの傾向を利用して細かく売りをしかけるのもいいかもしれません。

・一般大豆:出来高は最低レベルのまま。値動き的にはボリンジャーバンドの-1σ近辺を行ったり来たり。値幅も小さいし、手出し無用。

・コーン:出来高は減少し、最低レベルへ。値動き的には狭くなってきたボリンジャーバンドの中で下降気味の25日移動平均線をやや超えてきました。テクニカル指標ではMACD(12,26)がかろうじてプラス圏を維持しながらゴールデンクロスするのかしないのか微妙なところ。RSI(14日)は60.29で特に短期的に過熱感はありません。一目均衡表では転換線、基準線、雲の上辺がすべて19900円近辺に集中し、遅行線も過去の基準線をサポートとしながらも過去の基準線は横ばいと、買いとも売りとも判断つけかねます。動いた方についていくのが正解かもしれません。

・アラビカ:出来高は回復傾向。じわりじわりと値を下げていてとどまるところをしりません。25日移動平均乖離率は-8%台。RSI(14日)は19.84とやや売られ過ぎ感は出つつありますので、資金に余裕のある方は徐々に買っていってもいいのかもしれませんが、私のようなそうでない方は今のところ様子見が一番です。

・ロブスタ:出来高は回復傾向。短期値幅わずかと見切って14500円ローで買いもありかもしれませんが、昨日の上げは下降トレンド終了のダマシだった可能性の方が強いかもしれません。戻り売りするにも明確なポイントが見いだせません。様子見が正しいかもしれません。


やっぱり簡単になっちゃいました。すいません。

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