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2006年6月17日 (土)

為替の私的分析 2006年6月16日

先に書いておきますが、今の状態でクロス円のショートは危険だと思います。
ポンドとかスイスフランとか思わずショートしたい範囲なのは確かなんですけどね。


・米ドル:狭いボリンジャーバンドを+2σ方向に弱いながらも推移しています。転換線との乖離が大きいので若干の調整はあるかもしれませんが、基本は上げだと思います。

・ユーロ:ボリンジャーバンド+2σは146.23円。まだ上値余地はあるようです。転換線との乖離も大きくありません。EURUSDは雲をサポートに上昇中。

・ポンド:ボリンジャーバンド+2σを超えていますし、転換線との乖離も大きく、とってもショートしたい感じです。GBPUSDは遅行線が過去の転換線をサポートに上昇中。

・オージー:狭いボリンジャーバンドを+2σ方向へ推移。ですが、一目均衡表では様子見。AUDUSDは下げ基調。

・スイスフラン:ボリンジャーバンドを+2σ方向へ推移。一目均衡表ではやや転換線との乖離が大きいもののもう少し乖離が欲しいところです。CHFUSDはやや戻し基調。

・加ドル:下げの始まり近辺でしょうか。下値余地はそれなりにありそうです。CADUSDは雲の上辺まで下げてきました。

・キウイ:雲の底辺に上昇を阻まれている格好です。遅行線も過去の基準線に上昇を阻まれていて、しばらく弱い基調が続きそうです。NZDUSDは下げ基調。


やっぱりポンドはショート有利ですかね?分割ポジション取りならいいのかも。

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