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2006年6月18日 (日)

日経平均の私的分析 2006年6月16日

先週は書き忘れていたようです。調子が良くなかったせいもありますが。
今日もそんなに調子が良いわけではないので、日足での分析だけにしておきます。

出来高は週初めにかけて増加傾向でしたが、そこから減少傾向にあります。
ボリンジャーバンドの-2σ方向に押し広げての下落も水曜日で止まり、戻しに入り、ボリンジャーバンド-1σ(14840.16円)をかろうじてクリアしています。
MACD(12,26)の下落も木曜日で終わり、金曜には上げてきています。
3日平均足も金曜日で陽線になり、先行き上昇を期待させます。

一目均衡表では転換線との乖離の大きさから戻しただけのように見えます。かろうじて転換線をクリアしていますが、ここしばらくはずっと転換線をかろうじてクリアした後は再び下落を繰り返しているので、今回の水曜日の下げで一段落と考えるのはまだ早いと思います。

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