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2006年6月24日 (土)

為替の私的分析 2006年6月23日

米ドル高が進行中のようですね。私にとってはありがたいことです。


・米ドル:ボリンジャーバンドを徐々に+2σ方向に向かって推移。押し目はボリンジャーバンド+1σ近辺。上昇が比較的穏やかである事から、このまま推移してもおかしくありません。

・ユーロ:ボリンジャーバンドをやや狭くしつつ、ボリンジャーバンド+1σ近辺をサポートに上昇。どこまで上昇するのかわかりませんが、ちょっとずつ売りを仕掛けてもいいのかもしれません。EURUSDはもみ合いから下落基調。

・ポンド:週初めから軟調に推移。大きくは下げないと思うのですが、大きくも上げそうにありません。様子見。GBPUSDは下落基調。

・オージー:ボリンジャーバンドが狭くなり、どちらとも判断しがたいですが、MACD(12,26)が上げ基調であることから、徐々に上げと想定します。AUDUSDは下落基調。

・スイスフラン:25日移動平均線をサポートに徐々に上げています。どこまで上昇するのかわかりませんが、ちょっとずつ売りを仕掛けてもいいのかもしれません。CHFUSDは下落基調。

・加ドル:104円台ではショートかもしれませんが、取れて200pips未満。ダブルトップを形成しつつあるようにも見えます。CADUSDはもみ合い。

・キウイ:狭くなったボリンジャーバンドを-2σ方向に推移。再び軟調に推移しそうです。70円台で踏みとどまれるか?NZDUSDは下落基調。


どの通貨も米ドルで上げ基調なだけですが、急落はどれもあまり考えにくく、頃合いを見計らってロングがどの通貨でも一番正解なのかもしれません。
キウイ(NZDUSD)は中期的に2番底を形成しつつあるようです。スワップ派の方は買い下がっていくのもいいかもしれません。

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