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2006年6月24日 (土)

商品先物の私的分析 東京工業品 2006年6月23日

またしても、週末のみの更新になってしまいました。
細く長くブログは続けていくつもりですので、よろしくお願い致します。


・金:25日移動平均乖離率は-4.0%程度。3日平均足も6月22日から陽線に転じました。パラボリックも同日反転し、上げ示唆となっています。一目均衡表で見ると遅行線が上昇する雲に沿って上昇しています。当面、この動きが継続するのではないでしょうか。

・銀:出来高はほぼ最低レベル。25日移動平均乖離率は-9.0%程度。3日平均足は6月20日から陽線に転じ始めました。パラボリックも6月21日反転し、上げ示唆となっています。一目均衡表で見ると遅行線が上昇する雲の底辺の下を沿うように上昇しつつあるように見えますが、下げトレンド終了とは判断できません。

・白金:25日移動平均乖離率は-1.5%程度。3日平均足は6月19日から陽線に転じています。パラボリックも6月22日反転し、上げ示唆となっています。その一方で25日移動平均線及び基準線に頭を抑えられた格好になっていることから、下げを想定します。

・パラジウム:出来高はほぼ最低レベル。25日移動平均乖離率は-6.3%程度。3日平均足は6月16日から陽線に転じています。一目均衡表で見ると6月14日の転換線との乖離が大きくなったことに対する戻り相場で今後は下げを想定します。

・アルミニウム:出来高は最低レベル。25日移動平均乖離率は-1.7%程度。一目均衡表で見ると、6月14日の転換線との乖離が大きくなった事に対する戻り相場でした。基準線(291.9円)まで戻すようなら売ってもいいかもしれません。

・原油:出来高はほぼ最低レベル。25日移動平均乖離率は2.5%程度。比較的狭くなったボリンジャーバンドを+2σ方向に推移しています。一目均衡表で見ると遅行線は過去の基準線の上にあり、実線も雲の上にありますが、転換線との乖離がやや大きい事から、買いなら短期で。大きく上げたところなら売りで対処がいいのではないでしょうか。

・ガソリン:出来高はやや戻し気味。25日移動平均乖離率は-0.4%程度。25日移動平均線及び基準線近辺で上げとも下げともつきかねます。様子見。

・灯油:出来高は少ない方。25日移動平均乖離率は0.5%程度。ガソリンとほぼ同じですが、一目均衡表で見ると遅行線から判断すると下げトレンドを脱したように見えます。上げ想定。

・ゴム:25日移動平均乖離率は0.3%程度。一目均衡表で見ると遅行線がトリプルトップを形成しつつあるようにみえます。下げ想定。


久々に書くと、こんなに大変な作業だったのかと改めて思います。よく毎日書いていたなぁ。

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