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2006年6月10日 (土)

商品先物の私的分析 東京穀物 2006年6月9日

本当は地方の商品取引所を応援する意味で、地方の商品取引所でしか上場していない銘柄もやりたいのですが、体力、気力が持ちません。出来高も少ないので分析しにくいし…
気力がある時は買いてみたいです。書くとすれば、銘柄は大阪ニッケル、中部鶏卵、中部鉄スクラップの3つです。


・粗糖:出来高は減少し、ほぼ最低レベル。ボリンジャーバンドの-1σ(41520円)を超えていけません。超していくようになってくれば、戻りは本格化すると思うのですが。MACD(12,26)は上向きになってきました。Signal(9)も横ばいになってきつつあり、上昇を期待させます。一目均衡表では転換線(41410円)がレジスタンス。

・小豆:出来高の減少は落ち着いてきました。実は6月6日にCCI(14日)が100を超え、順ばり買いサインが点灯していました。月曜日、決済サインが点灯しています。上げを想定すれば、5日移動平均線(9550円程度)で押し目買い。一目均衡表では高値は転換線からの乖離が大き過ぎますが、安値では乖離も大きくなく、安値は拾いたい感じです。

・NON-GMO大豆:出来高は減少傾向。ボリンジャーバンドを-2σ方向に押し広げつつあります。ボリンジャーバンド-1σ(36780円)がレジスタンス。戻り売り有利。MACD(12,26)は横ばいになっているようですが、Signal(9)は下げ基調で、これがもう少し横ばいに近くなってくれるまで、買いは控えた方が良さそうです。一目均衡表では転換線との乖離が大きいところでは買いですが、レジスタンスは基準線から転換線へとどんどん下がってきています。転換線(36750円)で戻り売り。

・一般大豆:出来高は減少傾向。チャートは読みがたいですが、25日移動平均線(33530円)をレジスタンスにしている事からしても下げ基調です。一目均衡表では基準線(33460円)がレジスタンス。こちらのほうがレジスタンスとしては説明がつきやすいです。様子見。

・コーン:出来高は減少傾向。ボリンジャーバンドを-2σ方向に徐々に押し広げつつあります。レジスタンスは5日移動平均線(19070円)。一目均衡表では遅行線が雲の上辺(18900円)に差し掛かり、ここをサポートとして上昇していくのか注目です。

・アラビカ:出来高は減少傾向。下げ基調ですが、下げ止まりつつあるようにも見えます。レジスタンスは5日移動平均線(19010円)。MACD(12,26)は横ばいになりつつあります。様子見。

・ロブスタ:出来高は減少傾向。下げ基調で、下げ止まったとも見えません。レジスタンスもサポートのはっきりせず、読みがたいです。MACD(12,26)は今の値動きでは当てになりません。様子見。

コーヒー系はよくわかりませんでした。どう読み解くべきなものやら。
粗糖の買建玉持ったままですので、粗糖の分析はあまり当てにしないで下さい。

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