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2006年6月10日 (土)

為替の私的分析 2006年6月9日

ここのところ、正直、あまり為替相場を見ていなかったので、チャートを見ながら書いていきます。


・米ドル:狭いボリンジャーバンドを+2σ方向に推移しつつあります。MACD(12,26)はプラス圏に浮上。一目均衡表ではきれいに高値が雲の底辺に弾き返されていて、今後、雲の底辺が下がってくる事から嫌な感じですが、高値では転換線との乖離が大きかったからとも考えられます。遅行線が転換線を上抜きつつあるので、しばらくもみ合いか下げとしても、いずれは上げてくるのではないでしょうか。

・ユーロ:やや広めのボリンジャーバンドの+2σで反落。MACD(12,26)も下げ基調。一目均衡表では高値がやはり転換線との乖離が大きかったようです。しばらく下げを想定します。EURUSDは下げ基調。

・ポンド:方向感が掴めません。様子見。GBPUSDは下げ基調。

・オージー:狭くなってきたボリンジャーバンドを+1σ(85.38円)方向に推移していることから上げを想定します。MACD(12,26)はSignal(9)とゴールデンクロス。AUDUSDは週中から戻し基調。

・スイスフラン:6月6日にボリンジャーバンド+2σ(93.25円)近辺まで上げた後、軟調に推移。25日移動平均線(91.97円)まで下げか?そこでドテン買いもありか?CHFUSDは下げ基調。

・加ドル:ボリンジャーバンド+2σ(103.06円)近辺まで上昇。ショート有利かとも思えますが、急騰したところなので要注意。CADUSDは金曜に急上昇。

・キウイ:ボリンジャーバンド+2σ(72.50円)内で推移。一目均衡表では雲の底辺(72.48円)に差し掛かっていて、遅行線は転換線を上抜けるかどうかというところ。しばらくもみ合いでしょうか。NZDUSDはもみ合い。


米ドルロングとキウイロングがやっとプラスになりそうですが、どちらも雲の底辺に上昇を阻まれそうで怖いです。高金利通貨だし、レバレッジ効かせていないから、多少下げてもいいけど、やっぱりプラスで持っていたいですよねぇ。

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