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2006年6月11日 (日)

IMMポジションを見て 2006年6月11日

6月6日時点のIMM投機筋ポジションです。
今回から、表をpngからjpgに変更しました。

Immall20060606
米ドルの先週の売越増加は一時的なものだったようです。ロングが約500枚の増加、ショートが約36000枚の減少で、売越は約152000枚になりました。来週はこれ以上に売越が減っていると思われますが、どこまで減っているか楽しみです。

Immotr20060606
ユーロはロングが約5700枚の増加、ショートが約2600枚の減少で、約88200枚の買越。

ポンドはロングが約18200枚の減少、ショートが約780枚の減少で、約22300枚の買越。

オージーはロングが約9600枚の減少、ショートが約3300枚の増加で、約13900枚の買越。

スイスフランはロングが約3600枚の減少、ショートが約2400枚の減少で、約9300枚の買越。

加ドルはロングが約1500枚の減少、ショートが約7400枚の減少で、約22900枚の買越。

円はロングが約8900枚の減少、ショートが約4100枚の減少で、約21000枚の買越。

Immnzd20060606
キウイはロングが約700枚の減少、ショートが34枚の減少で、約2200枚の買越。


ユーロだけは買越が増加し、他の通貨は買越が減少していて、ユーロ以外の通貨はショートが有利になってくるのかもしれませんが、クロス円では判断しにくいですね。
ユーロも来週は買越が減少していると勝手に想像しています。

円の買越が本格的に減ってきて売越に転じるのは、逆説的かもしれませんがゼロ金利解除が決定してからなのかもしれません。
ゼロ金利解除したところで絶対的に金利差は大きかったと判断されるのではないかと思うのです。

個人的にゼロ金利解除はこのままの状態では年内無理と考えているので、私の米ドルロングとキウイロングが大きな実を結ぶのはかなり先になりそうです。それまではスワップ派としてじーっと相場を見ていこうと思います。

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