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2006年7月23日 (日)

為替の私的分析 2006年7月21日

米ドルロングとキウイロングはずっとほったらかしでした。
スワップ溜まるからいいかなって。レバレッジあまり効かせてないですしね。


米ドル:118円手前までの上昇はちょっと急過ぎだったようです。その後の調整はあってしかるべきだと思います。基準線と転換線、25日移動平均線が強力にサポートしてくれると思っています。

ユーロ:きれいな上昇トレンドですが、148円弱はちょっと急過ぎだったようです。目先調整でしょうか。EURUSDはリバウンド中。

ポンド:狭かったボリンジャーバンドを+2σ方向へ強力に押し広げて上昇ですが、ちょっと急過ぎのようです。逆ばり分割売り有利か?GBPUSDは上昇中。

オージー:狭かったボリンジャーバンドを+2σ方向へ強力に押し広げて上昇ですが、ちょっと急過ぎのようです。逆ばり分割売り有利か?AUDUSDはもみ合い。

スイスフラン:上下動を繰り返しつつ、基本はきれいな上昇トレンド。安易な売りは避けたいところです。CHFUSDはリバウンド中。

加ドル:逆ばり分割売買するのに適した通貨になったようです。タイミングを見計らって上手に売買したいですね。CADUSDは下落中。

キウイ:73円オーバーはちょっと急過ぎたようです。調整中。一目均衡表では遅行線が雲の上辺に抑えられています。最悪、71円ローまでの下落もあるかもしれません。NZDUSDは上昇中。


日銀のゼロ金利解除は個人的にはちょっと早まったんじゃないかと思いますが、それで円安になるのだから相場は難しいです。

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