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2006年7月30日 (日)

IMMポジションを見て 2006年7月30日

7月25日時点のIMM投機筋ポジションです。

Immusd20060725

米ドルはロングが約26000枚の増加、ショートが約10500枚の増加で、約16600枚の売越に減少しました。
値動きからして、来週は売越増加でしょうか。なかなか買越に転じません。


Immotr20060725

ユーロはロングが約1100枚の減少、ショートが約260枚の増加で、約50300枚の買越に減少しました。

ポンドはロングが約6200枚の増加、ショートが約640枚の増加で、約22700枚の買越に増加しました。

オージーはロングが約6400枚の増加、ショートが約1300枚の増加で、約33400枚の買越に増加しました。

スイスフランはロングが約1500枚の減少、ショートが約4000枚の増加で、約21000枚の売越に増加しました。

加ドルはロングが約300枚の増加、ショートが約15000枚の増加で、約5400枚の売越に転じました。

円はロングが約1400枚の減少、ショートが約6400枚の増加で、約77000枚の売越に増加しました。


Immnzd20060725

キウイはロングが約1900枚の増加、ショートが約20枚の増加で、約5400枚の買越に増加しました。





今回から、米ドル、その他、キウイの3つにしました。米ドルの売越が多かったせいで他の通貨の動向が見づらいと思ったので。

水曜辺りから動きが変わったので、今回の結果はちょっと見る意味が薄いように感じます。
ただ、先週書いたように、円高がそろそろやってくるというのは先週に予測できたことですからねぇ。
他の通貨に関して言えば、ユーロは徐々に買越減少傾向なので、ショート有利、オージーは買越上限ぽいので逆ばりでショート有利、といったところでしょうか。
加ドルは微妙ですが、それ以外の通貨は円高で打ち消されて上げは限定的、あるいはショート有利と思いました。

皆さんはどう読み取りますか?

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