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2006年8月18日 (金)

商品先物の私的分析 東京工業品 2006年8月18日

実は入院前に、原油11月限を「73ドル近いじゃん。高すぎ。売り!」…含み損30万くらいまでいったでしょうか。今日、やっとプラスで決済しました。利益わずかに3万弱。これで新しいポジションも考えられるというものです。ふぅ〜。ダメすぎですね。


金:出来高は少なめ。25日移動平均乖離率は-4%弱。CCI(14日)が-179と売られ過ぎと思います。狭くなったボリンジャーバンドを-2σ方向に進んでいるので、ヤバそうですが、短期で買いでしょうか。

銀:出来高は最低レベル。25日移動平均乖離率は2%強。MACD(12,26)とSignal(9)がデッドクロス。チャートの形はヘッドアンドショルダー形成?こちらは売りでしょうか。

白金:出来高はほぼ最低レベル。25日移動平均乖離率は-2%弱。CCI(14日)が-146とやや売られ過ぎ。狭くなったボリンジャーバンドを-2σ方向に進んでいます。様子見または戻り売りでしょうか。

パラジウム:25日移動平均乖離率は4%強。CCI(14日)は200突破から下げて162で、売り有利かと。一目均衡表で実線が雲を上抜けて、強そうにも見えますが、遅行線が雲を突破できなければ、かなりの値幅が取れそうに思えます。

アルミニウム:出来高は減少傾向から金曜でやや回復。25日移動平均乖離率は-4%弱。CCI(14日)は-199と明らかに売られ過ぎです。短期で買いでしょうか。

原油:25日移動平均乖離率は-4%弱。CCI(14日)は-177と売られ過ぎです。狭くなったボリンジャーバンドを-2σ方向に進んでいますが、一目均衡表で見ると実線は雲の上辺、遅行線は過去の基準線をサポートにできるか、要注目です。

ガソリン:25日移動平均乖離率は-5%強。CCI(14日)は-200超えからやや戻して-194と売られ過ぎです。狭くなったボリンジャーバンドを-2σ方向に進んでいますが、一目均衡表で見ると実線は雲の底辺、遅行線は過去の基準線をサポートにできるか、要注目です。

灯油:25日移動平均乖離率は-5%強。CCI(14日)は-250手前からやや戻して-219と売られ過ぎです。狭くなったボリンジャーバンドを-2σ方向に進んでいて、一目均衡表で見ると実線は雲の底辺を下抜け、遅行線は過去の基準線を下抜け、明らかに弱いですが、短期で買いもありかと。

ゴム:出来高は最低レベル。25日移動平均乖離率は-6%強。あまりに明らかな下降トレンドです。5日移動平均線をたまにかろうじて超えても25日移動平均線を上抜いていけません。DMIも+DI(14日)が下がり、-DI(14日)が上がり、ADX(9日)が上がっていて、下降トレンドがこの先も続きそうな感じです。大相場を作った前の水準まで下がってしまいましたから、当面弱そうです。


今回の分析はまったく自信がありません。CCI(14日)での逆ばりが有効か、狭いボリンジャーバンドを押し広げているのを有効とみなすか、センスが問われる局面のようです。私、センスはないですから。

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