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2006年8月26日 (土)

日経平均の私的分析 2006年8月25日

日経225miniの3Days投資法による売買、先週の記事で買いは成立する可能性が高いと書きましたが、想定通り、2回約定し、全てプラスで決済できました。売りは案の定、成立しませんでした。

ちなみに、日経225先物miniでどんな注文を出していたかというと…
・始値から400円上げたら売り、そこから200円下げたら決済。
・始値から350円上げたら売り、そこから120円下げたら決済。
・始値から180円下げたら買い、そこから120円上げたら決済。
・始値から150円下げたら買い、そこから110円上げたら決済。
というものでした。

この投資法、過去50日の値動きの癖が今後も同じであることを前提にしている点やロスカットルールがない(3日目に必ず決済というルールはあるにしても)点で、こつこつ取ってドカンとやられる可能性も秘めている所が気になる所ですが、この辺は自分で補完していこう(特にロスカットルール)と思います。
いい点は相場の地合と関係が薄いと思える所です。始値から下げすぎたら戻すだろうし、始値から上げすぎたら戻すだろうし…
日経225先物のとの相性が良いと思えるのは、個別銘柄の場合は、この投資法と相性のよい銘柄を探さなければなりませんが、その必要がないことと、投資額が先物の場合は変わらないこと、先物の手数料が安いので、利益を確保しやすいことでしょうか。

別にこの投資法をお薦めしている訳ではありませんので、念のため。私は自分の相場観に頼らなくてよくw、手っ取り早くて、手間がかからないからこの投資法でやってますというだけの話でした。


さて、そんな自分の相場観を当てにしていない日経平均の私的分析ですが…
日足で見ると出来高は低迷中。ボリンジャーバンドの+1σを割って終わり、一目均衡表でも転換線を割って終わっている事から軟調な動きとなりそうです。良くて横ばい、どちらかといえば下げに向かいそうです。
週足で見ると出来高は回復傾向。25週移動平均線と一目均衡表の基準線がレジスタンスになってしまいそうな感じです。ただし、遅行線が過去の転換線をサポートにできるようなら、16500円を目指す展開になりそうですが、難しいかもしれません。


分析しながら書いていて、日経225先物miniの注文を、ロスカットも合わせて出しておいた方がいいような気がしてきましたw よし、そうしようっと。
今回の3days投資法の分析結果は深押しのパターンが出なかったので、ちょっと不安だったのです。せっかくこつこつ取ってきたのに、ドカンとやられたら、嫌ですからね。

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