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2006年8月27日 (日)

商品先物の私的分析 東京工業品 2006年8月25日

オリエント貿易の浪漫飛行のメンテナンスが終わり、無事データを取得。
おや?週刊レポートが自分たちで作っていたMarketBreathからRichLifeに戻っています。
結局自分たちで作るよりコストが安かったのか、はたまた会員の評判がよろしくなかったのか。
ダウンロードしましたが、まだRichLifeを読んでいません。影響を受けずに自分の判断を書きたいですからね。


金:出来高は最低レベル。予想通り上げました。テクニカル指標的にほぼフラットになり、三角持ち合い形成に入ったので、様子見。

銀:出来高は回復中。MACD(12,26)のデッドクロスはダマシでした。DMIのPDIとMDIがクロスしそうなので、上昇トレンドが終わろうとしているのかもしれません。

白金:出来高は減少傾向。結局、売られ過ぎで戻しましたが、もみ合い状態に入り、方向感なし。

パラジウム:出来高は回復傾向。先週の予想は大外れだったので、様子見。

アルミニウム:出来高は最低レベル。予想通り上げました。利食いの時期かもしれません。25日移動平均線を超していくようなら、中期的な下降トレンドの終わりなのかもしれませんが、今はまだ分かりません。

原油:やはり売られ過ぎだったようです。これもテクニカル指標的にフラットに戻ったので、様子見。

ガソリン:これもやはり売られ過ぎだったようです。遅行線が過去の基準線をサポートにすることが出来ました。これもテクニカル指標的にほぼフラットに戻ったので、様子見。

灯油:出来高は最低レベル。これもやはり売られ過ぎだったようです。もうちょっと上げ余地があるかもしれません。もうじきテクニカル指標的にフラットになりそうです。

ゴム:出来高は最低レベル。思ったより下げませんでした。しばらく、この調子で底値を探る展開なのかもしれません。手出し無用かと。


先週はCCI(14日)を逆張りで使うと有効だったということになりました。
今週はテクニカル指標的にフラットに戻ったものが多く、ほぼ全ての銘柄が様子見になってしまいました。こういうときは休むのが一番。

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