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2006年8月27日 (日)

IMMポジションを見て 2006年8月27日

8月22日時点のIMM投機筋ポジションです。

Immusd20060822

米ドルはロングが約3300枚の増加、ショートが約34500枚の減少で、約135000枚の売越に減少しました。


Immotr20060822

ユーロはロングが約9100枚の減少、ショートが約320枚の減少で、約81500枚の買越に減少しました。

ポンドはロングが約7600枚の減少、ショートが約1200枚の減少で、約56800枚の買越に減少しました。

オージーはロングが約11200枚の減少、ショートが2150枚の減少で、約30100枚の買越に減少しました。

スイスフランはロングが約3800枚の増加、ショートが約1000枚の減少で、約10500枚の売越に減少しました。

加ドルはロングが約600枚の増加、ショートが約6300枚の減少で、約15500枚の買越に増加しました。

円はロングが約1200枚の増加、ショートが約14000枚の増加で、約75100枚の売越に増加しました。

Immnzd20060822

キウイはロングが約1700枚の減少、ショートが120枚の増加で、約11500枚の買越に減少しました。



ユーロとポンド、オージーの買いは若干減ったものの、円の売りの大きさに隠れています。
米ドルの売越が解消されてくれば、円の売りが減っても、相殺されるのではないかと自分に都合良く考えています。
キウイの買越の大きさも気になりますね。急落しないか心配です。

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商品先物の私的分析 東京穀物 2006年8月25日

結局、NON-GMO大豆の売買はしませんでした。というか何もしませんでした。サヤ取りしようと思ったのですが、サヤが縮小中なのは分かりましたが、どこまで続くのか判断つかなかったので、様子見したのです。果たして今週は売買できるでしょうか。


粗糖:出来高は最低レベル。急速に値を戻しましたが、底を打ったと判断していいものでしょうかね。38000円ミドルくらいまでは上げるかもしれません。

小豆:出来高は最低レベル。予想通り下げましたが、月曜から下げてしまったので、あまり値幅は取れませんでしたね。下げ渋っていますが、短期で上げ? ただ、一目均衡表の遅行線が過去の基準線をサポートに出来なければ、心理的節目の10000円を割っていきそうです。

NON-GMO大豆:出来高は最低レベル。外しましたねぇ。勝負に出なくてよかったぁ。様子見。

一般大豆:出来高は回復傾向。これも外したってことでしょうか。ただし、下げトレンド始まりかもという考えは変わっていません。

コーン:今週もトレンドが見えません。様子見。

アラビカ:出来高は急激に増加傾向。思いっきり外れましたので、様子見。

ロブスタ:出来高は急激に増加からやや減少。週中まで順調でしたが、一目均衡表の転換線との乖離も大きく、週後半は一気に下げました。派手に上げたので、もう後は下げていくのではないでしょうか。


先週の予想はほとんど外れましたねぇ。危ない危ない。サヤ取りしてみたくてたまらないのですが、自信が持てるまで、ジッと我慢。相場の行く末を見定めてからにしようと思います。

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商品先物の私的分析 東京工業品 2006年8月25日

オリエント貿易の浪漫飛行のメンテナンスが終わり、無事データを取得。
おや?週刊レポートが自分たちで作っていたMarketBreathからRichLifeに戻っています。
結局自分たちで作るよりコストが安かったのか、はたまた会員の評判がよろしくなかったのか。
ダウンロードしましたが、まだRichLifeを読んでいません。影響を受けずに自分の判断を書きたいですからね。


金:出来高は最低レベル。予想通り上げました。テクニカル指標的にほぼフラットになり、三角持ち合い形成に入ったので、様子見。

銀:出来高は回復中。MACD(12,26)のデッドクロスはダマシでした。DMIのPDIとMDIがクロスしそうなので、上昇トレンドが終わろうとしているのかもしれません。

白金:出来高は減少傾向。結局、売られ過ぎで戻しましたが、もみ合い状態に入り、方向感なし。

パラジウム:出来高は回復傾向。先週の予想は大外れだったので、様子見。

アルミニウム:出来高は最低レベル。予想通り上げました。利食いの時期かもしれません。25日移動平均線を超していくようなら、中期的な下降トレンドの終わりなのかもしれませんが、今はまだ分かりません。

原油:やはり売られ過ぎだったようです。これもテクニカル指標的にフラットに戻ったので、様子見。

ガソリン:これもやはり売られ過ぎだったようです。遅行線が過去の基準線をサポートにすることが出来ました。これもテクニカル指標的にほぼフラットに戻ったので、様子見。

灯油:出来高は最低レベル。これもやはり売られ過ぎだったようです。もうちょっと上げ余地があるかもしれません。もうじきテクニカル指標的にフラットになりそうです。

ゴム:出来高は最低レベル。思ったより下げませんでした。しばらく、この調子で底値を探る展開なのかもしれません。手出し無用かと。


先週はCCI(14日)を逆張りで使うと有効だったということになりました。
今週はテクニカル指標的にフラットに戻ったものが多く、ほぼ全ての銘柄が様子見になってしまいました。こういうときは休むのが一番。

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2006年8月26日 (土)

為替の私的分析 2006年8月25日

意外なほど円安が進んでいますね。キャピタルゲインもインカムゲインもたっぷり取れそうです。


米ドル:レジスタンスだったボリンジャーバンドの+1σを超えたら、一気に上げてきましたが、ボリンジャーバンド+2σ範囲内に収まりました。ヘッドアンドショルダーを拒否した形になりましたので、まだ上げてくると思います。

ユーロ:史上最高値を更新し続けています。上昇トレンドが崩れる気配は今のところ見えず、安易なショートは厳禁だと思います。先週と同じってことです。EURUSDはレンジ内で下落。

ポンド:崩れたと思いきや、意外にも上げてきました。テクニカル指標的にも過熱感はほとんどないようです。これも安易なショートは厳禁です。GBPUSDはもみ合い。

オージー:これも崩れたと思いきや、戻してきましたが、ボリンジャーバンドは狭くなっていて、動いた方につくしかなさそうです。MACD(12,26)の逆行現象から考えて、売り有利でしょうか。AUDUSDはもみ合いからやや下げ。

スイスフラン:レンジ相場は終わったようですね。緩やかに水準を上げていくのではないでしょうか。CHFUSDはレンジ内で下落。

加ドル:やはりショートは危険でしたね。一気に上げてきました。こんなに上げるとは思いませんでした。これも安易なショートは厳禁です。CADUSDは上昇中。

キウイ:上昇の勢いこそ落ちたものの、各テクニカル指標の上昇が追いつくのを待っているような感じです。しばらくもみ合いかもしれません。NZDUSDは下落中。


ユーロかポンドのショートを狙っているのですが、今の状態では分割ナンピン売りでも仕掛けたくない感じです。まあ、じっくり米ドルとキウイのスワップと上昇を楽しむとしますか。加ドル以外の通貨ペアは米ドルの上げまたは円の下げで上昇しているようです。

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日経平均の私的分析 2006年8月25日

日経225miniの3Days投資法による売買、先週の記事で買いは成立する可能性が高いと書きましたが、想定通り、2回約定し、全てプラスで決済できました。売りは案の定、成立しませんでした。

ちなみに、日経225先物miniでどんな注文を出していたかというと…
・始値から400円上げたら売り、そこから200円下げたら決済。
・始値から350円上げたら売り、そこから120円下げたら決済。
・始値から180円下げたら買い、そこから120円上げたら決済。
・始値から150円下げたら買い、そこから110円上げたら決済。
というものでした。

この投資法、過去50日の値動きの癖が今後も同じであることを前提にしている点やロスカットルールがない(3日目に必ず決済というルールはあるにしても)点で、こつこつ取ってドカンとやられる可能性も秘めている所が気になる所ですが、この辺は自分で補完していこう(特にロスカットルール)と思います。
いい点は相場の地合と関係が薄いと思える所です。始値から下げすぎたら戻すだろうし、始値から上げすぎたら戻すだろうし…
日経225先物のとの相性が良いと思えるのは、個別銘柄の場合は、この投資法と相性のよい銘柄を探さなければなりませんが、その必要がないことと、投資額が先物の場合は変わらないこと、先物の手数料が安いので、利益を確保しやすいことでしょうか。

別にこの投資法をお薦めしている訳ではありませんので、念のため。私は自分の相場観に頼らなくてよくw、手っ取り早くて、手間がかからないからこの投資法でやってますというだけの話でした。


さて、そんな自分の相場観を当てにしていない日経平均の私的分析ですが…
日足で見ると出来高は低迷中。ボリンジャーバンドの+1σを割って終わり、一目均衡表でも転換線を割って終わっている事から軟調な動きとなりそうです。良くて横ばい、どちらかといえば下げに向かいそうです。
週足で見ると出来高は回復傾向。25週移動平均線と一目均衡表の基準線がレジスタンスになってしまいそうな感じです。ただし、遅行線が過去の転換線をサポートにできるようなら、16500円を目指す展開になりそうですが、難しいかもしれません。


分析しながら書いていて、日経225先物miniの注文を、ロスカットも合わせて出しておいた方がいいような気がしてきましたw よし、そうしようっと。
今回の3days投資法の分析結果は深押しのパターンが出なかったので、ちょっと不安だったのです。せっかくこつこつ取ってきたのに、ドカンとやられたら、嫌ですからね。

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信用取引口座が開設できました

印鑑不鮮明で2回、出し直しの末、ついにE*トレード証券に信用取引口座が開設できました!

早速、売建しています。この日の為に、日々ポートフォリオを更新していたのですから。
とはいえ、すごく上げていて、逆日歩が付かない、これから下げそうな銘柄を探すのはちょっと手間がかかりました。


貸株料とか日歩、逆日歩、買方金利(いや、これはわかるか…)など、実はあんまりよく分かっていなかったりするのですが、売りから入るのは慣れっこなので、株式特有の部分をしっかり学ばなければいけないと、取引してから思ってみたりしています。

え?成績?今のところプラスです。評価益ですけどね。
信用取引になって、扱える金額が増えたので、すごくお金持ちになった気分ですw
気をつけないと。

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2006年8月25日 (金)

またサーバーメンテナンス…

オリエント貿易のサーバーメンテナンスが20:00から始まってしまい、日曜の12:00までアクセスできません。
最近、メンテが多いけど、なんかあったのでしょうか。
と、言う訳で、商品先物の私的分析は日曜に気力があれば書きます。

NON-GMO大豆のサヤは結局縮小方向に向かいました。怖くて売買できませんでしたorz
サヤ取りも決してリスクが小さいわけではないと日々分析していて思いました。間違えば片張り以上に損します。
来週は売買できるかなぁ…

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2006年8月20日 (日)

IMMポジションを見て 2006年8月20日

先週はこの記事すら書き忘れていたんですね。さっき気づきました。すいません。
8月15日時点のIMM投機筋ポジションです。

Immusd20060815

米ドルはロングが約11500枚の増加、ショートが約31100枚の増加で、約172000枚の売越に増加しました。


Immotr20060815

ユーロはロングが約2100枚の減少、ショートが約180枚の減少で、約90200枚の買越に減少しました。

ポンドはロングが約8900枚の増加、ショートが約1400枚の増加で、約63200枚の買越に増加しました。

オージーはロングが約6400枚の増加、ショートが約350枚の増加で、約39100枚の買越に増加しました。

スイスフランはロングが約8400枚の減少、ショートが約8000枚の減少で、約15200枚の売越に増加しました。

加ドルはロングが約4000枚の増加、ショートが約5300枚の増加で、約8600枚の買越に減少しました。

円はロングが約4600枚の増加、ショートが約15100枚の増加で、約62300枚の売越に増加しました。


Immnzd20060815

キウイはロングが約4000枚の増加、ショートが約2300枚の減少で、約13300枚の買越に増加しました。





米ドルの売越はまた大き過ぎですかね。ユーロとポンド、オージーに買いが集まり過ぎです。ここからポンドは崩れたと思いますが、ユーロの買越がいつ解消されていくのか注目です。
キウイの買越も大き過ぎのようです。

くりっく365のHPの、日々の売買動向はまだ監視対象に入れていません。もうそろそろ監視対象にすべきなのかなぁ。

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東証と大証の差

大証 株売買金額下限設けず YOMIURI ONLINE

大証は以前のトラブルからすっかり脱しましたね。今回の措置でもシステムに余裕があるから。
日経225先物miniを上場するなど、商品開発にも熱心です。

東証は大証のトラブルから学ぶ事なく、自分でトラブルを引き起こしてからの後手後手対処です。
今回は早めに対処し、1日注文最大2000万に、東証が来年システム増強へということですが、ソフトの変更で対処のようです。
次世代システムの開発が大変なのは重々承知していますが、日本のメイン取引所としての自覚と責任をもっと持ってもらいたいものです。
TOPIX先物miniなんか大証のまねですが、上場しないものですかねぇ。

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為替の私的分析 2006年8月18日

キウイの利食いは早まったなぁとちょっと後悔。まあ、プラスで決済できたのだからヨシと前向きに考えます。


米ドル:3日連続で終値が25日移動平均線とほぼ同じでした。下値は一目均衡表の雲の上辺にサポートされているようですが、上にも下にも行きにくい状況になるのではと考えています。

ユーロ:史上最高値を更新し続けています。上昇トレンドが崩れる気配は今のところ見えず、安易なショートは厳禁だと思います。EURUSDは高値圏のボックス?

ポンド:大外れ。天井のショートし時でした。216円ミドルあたりに25日移動平均線と一目均衡表の基準線がいますから、これをサポートにできるか。GBPUSDは下落中。

オージー:週末に一気に崩れました。89円オーバーした前にもみ合った水準の87円ローを下抜けたら、下げが加速するかもしれません。AUDUSDは下落中ただしボックス範囲内。

スイスフラン:レンジ相場との認識に変化なし。93円〜94円。CHFUSDはこう着状態。

加ドル:ショート!と言いたいところですが、一目均衡表の転換線が上昇中で、ちょっと危険です。25日移動平均線と一目均衡表の雲の上辺と基準線がある、102円ミドルを割るならショートでしょうか。取れる値幅は100pips前後?CADUSDは上値を抑えられている。

キウイ:ちょっと上昇の勢いがなくなってきています。日足では4月19日近辺の74.69を超していけるかが鍵になるように思えます。週足ではまだまだ上昇余力があるように見えるので、期待したいところです。NZDUSDは4月28日近辺高値まで上昇。


私の米ドルロングはスワップをしばらく稼ごうと思います。キウイロングは長く持ちっぱなしで行こうかと。余力が500%超えているので、そろそろ新しいポジション持ちたいところですが、値幅が取れそうで、自分の納得のいくポジションが取れそうに思えるまで、じっくり待ちたいと思います。今のところではポンドショートが候補ですが、状況次第です。

先週の記事は眠気と戦いながら書いたので、ヘボいコメントでした。すいません。今日は頑張ったつもりですが、どうでしょうか。
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相場倉庫がまた壊れている…

オリエント貿易の相場倉庫がメンテナンス以降、またデータ欠落を起こしています。
この間もザラバ銘柄のデータ欠落を起こしたばかりなのに、またです。
今回はザラバ銘柄も板寄せ銘柄も全部8月8日までしかありません。
なってないですねぇ。

土曜日にひまわりCXさんの主催したサヤ取りセミナーに参加し、なるほどと思いつつ(場帳はボールペン手書きとか)、Excelシートを作ってしまう私なのでした。
出来上がったので、データを取得しようとしたら、データ欠落に気づいたというわけです。

データは東京穀物商品取引所から欠落部分を取得しました。

NON-GMO大豆はオリエント貿易で、サヤ取り(スプレッド、同銘柄異限月)しようと思います。
分析結果、今はエントリー待ちと判断しました。もうちょっと前にやっていたら、なかなかの成績がおさめられたのでしょうが、今はさやが縮小中で、更に縮小するのか、ここから拡大していくのか微妙なところのようです。


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2006年8月19日 (土)

日経平均の私的分析 2006年8月18日

カブドットコム証券の先物オプション口座で日経225miniの条件付き買注文と条件付き売り注文を出してUターン注文(決済注文)まで出して気長に待ちましたが、買いも売りも約定せず。さっき、また注文を出しましたが、来週は約定して欲しいものです。先週、予告した通り、3Days投資法の売りから入るシートを作成したので、買いから入る注文と、売りから入る注文の両方を出せるようになりました。分析の結果、買い注文は成立可能性ありですが、売り注文の方はよほどのことがない限り、成立しなさそうです。

SBIイー・トレード証券の信用取引口座は印紙部分の印影不鮮明で書類が帰ってきてしまいました。確かに帰ってきた書類を見たら滲んでいます。印紙を張ってすぐにハンコを押して為に、滲んでしまったようです。やはりこれは信用取引するなという、神様のお告げなのでしょうか?毎日、上げすぎた貸借銘柄をセッセとポートフォリオ登録しているんですけど。


さて、日経平均ですが、先週書いた通り、15710円を上抜いたら上げてきました。週足でも雲の中に入り込んでしまうのを回避し、もう一段上げて来そうですが、今度はヘッドアンドショルダーにならないか心配しなければいけなくなりそうです。

ちなみに、日経225先物miniでどんな注文を出していたかというと…
・始値から400円上げたら売り、そこから200円下げたら決済。
・始値から350円上げたら売り、そこから120円下げたら決済。
・始値から300円下げたら買い、そこから200円上げたら決済。
・始値から220円下げたら買い、そこから160円上げたら決済。
というものでした。
今週はほぼ上げっぱなしで、極端な上げもなかったので、残念ながら何も約定しなかったというわけです。

日経平均とは関係ありませんが、カブドットコム証券の夜間取引市場「kabu.comPTS」を一応申し込み終えました。どの程度の取引量になるのか、どれだけの影響力を取引所取引に対して持てるのか、各上場会社が重要事項の発表を夜間取引を意識したものになるのか(個別の取扱銘柄について、情報ベンダーやメディア等が提供する情報に「重要事実」に関する情報が生じている場合等により、売買取引を停止または制限することが適切であるとカブドットコム証券が判断する事由が生じた場合、売買取引を停止または制限することがある)など、先行き不透明ですが、見守りたいと思います。

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商品先物の私的分析 東京穀物 2006年8月18日

オリエント貿易の方でNON-GMO大豆を売買しようかと考えてから、早一週間。相場を全然見ていなかったので、何もせずに過ぎてしまいました。買おうかな、売ろうかな。


粗糖:出来高は回復傾向。25日移動平均乖離率は-12%強。CCI(14日)は-109で、DMIを見ても、ここまで下げてもまだ下げそうな勢いです。かと言ってここから売るのも怖いです。行くところまで行くのを待ちたいところです。

小豆:出来高は最低レベル。25日移動平均乖離率は-1%ちょっと。一目均衡表で見ると基準線がレジスタンスになっています。DMIはトレンド転換が間近であることを示しているように思えます。売り有利か?

NON-GMO大豆:出来高は最低レベル。25日移動平均乖離率は-3%弱。一目均衡表で見ると転換線がレジスタンスとなっています。DMIも下げトレンドの始まりを示しているようです。ほぼ売り有利でしょう。売建ちゃおうかな。

一般大豆:出来高はほぼ最低レベル。25日移動平均乖離率は-2%弱。一目均衡表で見ると雲の底辺をレジスタンスにして下げていっていますね。DMIも下げトレンドの始まりを示しているようです。

コーン:出来高は最低レベルから回復傾向。トレンドが見えません。様子見。

アラビカ:出来高は最低レベル。25日移動平均乖離率は1%弱。一目均衡表で見ると実線は転換線と基準線の間を行き来。遅行線は雲の底辺をレジスタンスにしています。DMIは下げ始めを示しているようですし、25日移動平均線(19620円くらい)を割ったら、一目均衡表の雲の底辺もレジスタンスとして機能し、下げるのではないでしょうか。

ロブスタ:25日移動平均乖離率は4%程度。実線が一目均衡表の基準線を割ったときは転換線との乖離が大きく、その後反発。転換線をサポートにしました。下がったら買い。アラビカと違ってトレンドは上げのようです。


来週こそ、NON-GMO大豆、売建してみようかな。少なくとも注文は出そうと思います。ちゃんとニュースとかも確認しておかなきゃ。大豆サビ病とか。

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2006年8月18日 (金)

商品先物の私的分析 東京工業品 2006年8月18日

実は入院前に、原油11月限を「73ドル近いじゃん。高すぎ。売り!」…含み損30万くらいまでいったでしょうか。今日、やっとプラスで決済しました。利益わずかに3万弱。これで新しいポジションも考えられるというものです。ふぅ〜。ダメすぎですね。


金:出来高は少なめ。25日移動平均乖離率は-4%弱。CCI(14日)が-179と売られ過ぎと思います。狭くなったボリンジャーバンドを-2σ方向に進んでいるので、ヤバそうですが、短期で買いでしょうか。

銀:出来高は最低レベル。25日移動平均乖離率は2%強。MACD(12,26)とSignal(9)がデッドクロス。チャートの形はヘッドアンドショルダー形成?こちらは売りでしょうか。

白金:出来高はほぼ最低レベル。25日移動平均乖離率は-2%弱。CCI(14日)が-146とやや売られ過ぎ。狭くなったボリンジャーバンドを-2σ方向に進んでいます。様子見または戻り売りでしょうか。

パラジウム:25日移動平均乖離率は4%強。CCI(14日)は200突破から下げて162で、売り有利かと。一目均衡表で実線が雲を上抜けて、強そうにも見えますが、遅行線が雲を突破できなければ、かなりの値幅が取れそうに思えます。

アルミニウム:出来高は減少傾向から金曜でやや回復。25日移動平均乖離率は-4%弱。CCI(14日)は-199と明らかに売られ過ぎです。短期で買いでしょうか。

原油:25日移動平均乖離率は-4%弱。CCI(14日)は-177と売られ過ぎです。狭くなったボリンジャーバンドを-2σ方向に進んでいますが、一目均衡表で見ると実線は雲の上辺、遅行線は過去の基準線をサポートにできるか、要注目です。

ガソリン:25日移動平均乖離率は-5%強。CCI(14日)は-200超えからやや戻して-194と売られ過ぎです。狭くなったボリンジャーバンドを-2σ方向に進んでいますが、一目均衡表で見ると実線は雲の底辺、遅行線は過去の基準線をサポートにできるか、要注目です。

灯油:25日移動平均乖離率は-5%強。CCI(14日)は-250手前からやや戻して-219と売られ過ぎです。狭くなったボリンジャーバンドを-2σ方向に進んでいて、一目均衡表で見ると実線は雲の底辺を下抜け、遅行線は過去の基準線を下抜け、明らかに弱いですが、短期で買いもありかと。

ゴム:出来高は最低レベル。25日移動平均乖離率は-6%強。あまりに明らかな下降トレンドです。5日移動平均線をたまにかろうじて超えても25日移動平均線を上抜いていけません。DMIも+DI(14日)が下がり、-DI(14日)が上がり、ADX(9日)が上がっていて、下降トレンドがこの先も続きそうな感じです。大相場を作った前の水準まで下がってしまいましたから、当面弱そうです。


今回の分析はまったく自信がありません。CCI(14日)での逆ばりが有効か、狭いボリンジャーバンドを押し広げているのを有効とみなすか、センスが問われる局面のようです。私、センスはないですから。

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2006年8月13日 (日)

為替の私的分析 2006年8月11日

キウイのポジションのうち、69円台でロングした以外のポジションを閉じました。
プラスはほとんどスワップのおかげ。高金利通貨のロングはこれだから、つい変なところでポジション持っちゃう癖がついてしまいます。
精進しなくちゃ。


米ドル:もみ合った末、上に抜けるようです。25日移動平均線も超え、一目均衡表の基準線も超えてきました。トリプルトップ形成をしてしまうのか、116円ミドルを超していけるかが今後の動向を決めそうです。

ユーロ:押し目待ちに押し目なし。上昇トレンドは続いています。高値の148.60円は一目均衡表の基準線との乖離が大きかったので、調整が入りましたが、安値は転換線にサポートされました。もう少し調整するでしょうか。

ポンド:テロ未遂の影響で乱高下しましたが、今のポンドは強いですねぇ。一目均衡表の転換線との乖離が大きいのでショートしたくなってしまいます。じっと我慢。ショートは短期でビシッと決めなきゃね。先週の予想は外れちゃいました。

オージー:もみ合った末、上に抜けました。一目均衡表の転換線との乖離は大きいものの、過熱感はあまりないようです。無理にポジションを持つ必要はないかと。

スイスフラン:ちょっと先週のコメントはずれましたかね。とはいえ、レンジ相場との認識に変化はありません。

加ドル:あ〜あ、これも外してしまったようです。様子見。

キウイ:ジリジリ値を上げてきました。この調子でいって欲しいものですが…


書いている間に眠くなってきてしまいました。
やはり、ダメなようです。おやすみなさい。

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夏休み〜の終わり〜

オリエント貿易のサーバーメンテナンスが失敗しているらしく、相場倉庫が空です。
旅行で疲れたし、今週の記事更新は無理みたいです。どーもすいません。


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2006年8月12日 (土)

夏休み〜

オリエント貿易がサーバーメンテナンスで情報を取得できないのと、旅行に出かけるため、更新は日曜の夜に気力があったら行います。

では。

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2006年8月 6日 (日)

IMMポジションを見て 2006年8月6日

8月1日時点のIMM投機筋ポジションです。
Immusd20060801

米ドルはロングが約55000枚の減少、ショートが約51000枚の増加で、約123000枚の売越に増加しました。
予想通り(誰でも予測ついたと思いますが)売越増加です。


Immotr20060801

ユーロはロングが約18000枚の増加、ショートが約4700枚の減少で、約73000枚の買越に増加しました。

ポンドはロングが約22000枚の増加、ショートが約700枚の減少で、約45000枚の買越に増加しました。

オージーはロングが約3100枚の増加、ショートが約1600枚の減少で、約38000枚の買越に増加しました。

スイスフランはロングが約880枚の増加、ショートが約10600枚の減少で、約9400枚の売越に減少しました。

加ドルはロングが約4800枚の減少、ショートが約2800枚の減少で、約7400枚の売越に増加しました。

円はロングが約900枚の減少、ショートが約35000枚の減少で、約43000枚の売越に減少しました。


Immnzd20060801

キウイはロングが約1900枚の増加、ショートが約900枚の減少で、約8200枚の買越に増加しました。





前回のコメントははっきり大外れだったので、今回はコメントしづらいのですが、ポンドの買越とオージーの買越、キウイの買越はそろそろ上限っぽい、加ドルの売越は下限っぽい(見りゃわかるって?)とだけ書いておきます。

ちなみに、くりっく365のHPに、日々の売買動向が公表されるようになっていました。まだ、データが少ないので分析には役立たないかもしれませんが、いづれ、IMM投機筋ポジションと同じくらい注目されることを願ってやみません。
スターアセット証券さんが(あるいはそこのお客さんからか?)金融取に公表を要望したようです。

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日経平均の私的分析 2006年8月4日

カブドットコム証券の先物オプション口座で日経225miniの条件付き買注文を出してUターン注文(決済注文)まで出して気長に待ちましたが、買いの約定せず。昨日、また注文を出しましたが、さて、どうなることやら。
SBIイー・トレード証券の信用取引口座は印影不鮮明で書類が帰ってきてしまいました。確かに帰ってきた書類を見たらかすれています。ハンコを押してすぐ封筒に入れた為に、かすれてしまったようです。これは信用取引するなという、神様のお告げなのか?実は口座には現金がほとんどないのです。絶対負けられないってことです。まぁ、入金すればいいんですけど。


さて、日経平均ですが、「上値は限定的」どころかほとんど動きませんでした。
出来高は再び減少傾向にあるようです。
上値は日足のボリンジャーバンド+1σをレジスタンスにしていて、これを上抜いていかないことには上げは望めません。これを上抜けると直近高値の15710円、そしてこれは一目均衡表の雲の上辺とも一致し、今後を決める重要な節目にあると言えそうです。
今回は上げとか下げとかは判断つきません。
「休むも相場」。推移を見守りましょう。


「推移を見守りましょう」と言いつつ、注文出しているのは矛盾しているかもしれませんね。
3Days投資法を日経平均先物に適用してみているところなのです。
詳細はHPを見ていただくとして、この分析Excelシート、買いからしか入らない分析シートなので、時間ができたら売りから入る分析シートを自作しようと思っています。

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為替の私的分析 2006年8月4日

すっかりスワップ派になってしまいました。レバレッジは低いし、もう今年はポジション持ったままにして、損の繰り越し(くりっく365なのでできる)しようかな、なんて思ってしまいます。


米ドル:一目均衡表の雲の上限をサポートにすることはやはり難しかったようで、軟調に推移しました。高値は25日移動平均線と一目均衡表の基準線にしっかりレジストされています。ボリンジャーバンド-2σ、前回安値、一目均衡表の雲の底辺である113円ミドルを割れれば、下げは加速するかもしれません。

ユーロ:結果的には値幅こそ大きくないものの、絶好の買い場だったということになりました。上昇トレンドはまだ続いていると考えた方が良さそうです。その前提に立った上で、146円ミドルあたりが次の買い場となりそうです。EURUSDは上昇中。

ポンド:逆ばりショートの決済時どころか、ドテン買い時だったということになりました。予想外の利上げというファンダメンタル上の強みはあるにせよ、まかり間違って急ピッチに219円台をつけたら、逆ばりショートが有利でしょう。GBPUSDは上昇中。

オージー:ほとんど動きませんでした。88円ハイからの調整局面でそこに上昇する前の水準まで戻ってきて下げ渋っているところです。下げは米ドルの影響による下げのようです。様子見が一番かと。AUDUSDは横ばい。

スイスフラン:レンジ相場になったようです。92円ミドルからハイで買い、93円ハイで売り。CHFUSDは上昇中。

加ドル:下げトレンドに入ったかもしれません。高値は25日移動平均線と一目均衡表の基準線でレジストされました。102円ローあたりでショートでしょうか。CADUSDは上昇中。

キウイ:ほとんど動きませんでしたが、一目均衡表の遅行線が過去の転換線にサポートされました。再び遅行線が雲の上辺を上抜けできるかできないかがポイントになるでしょう。NZDUSDは上昇中。


米ドルはまさかの利下げってことはないかビクビクしています。下げたら分割買い下がりかなぁ。

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2006年8月 5日 (土)

商品先物の私的分析 東京穀物 2006年8月4日

子猫たちは今度はおなかがすいたと鳴き出しました。やれやれ。
先住猫との折り合いが悪く、それも悩みの種です。頼むから記事書いている間は、おとなしくしててくれ。


粗糖:7月限は予想通り、わずかに上げただけで、すぐ下げてしまいました。9月限は上サヤ発会しましたが、下げトレンドには勝てず、5日移動平均線をレジスタンスにして下げました。前回安値とほぼ同じ水準にきているので、39000円割ったところでド根性で逆ばり買建も面白いかもしれません。

小豆:ほぼ予想通り逆ばり売り有利で、10500円は割れませんでした。今回は判断難しいです。金曜日に一目均衡表の転換線をサポートにして上昇しましたが、転換線との乖離がやや大きめです。11000円超えたら逆ばり売建でしょうか。

NON-GMO大豆:金曜日になって大きめに動き出しました。5日移動平均線をサポートに25日移動平均線を上抜けしたので、ここは素直に動いた方に上げ想定。

一般大豆:出来高は最低レベル。大きく下げたところがなかったですね。金曜日の上げで下げトレンドから脱出と見るべきでしょうか。一目均衡表の雲の上辺とほぼ一致しているのがちょっと心配ですが、上げ想定。

コーン:出来高は回復傾向。思いっきり予想外しました。一目均衡表の基準線をサポートにしてグングン上げて一気に雲を上抜きました。25日移動平均線も上向きになり、5日移動平均線がゴールデンクロス寸前です。一目均衡表の遅行線が雲の上辺を上抜いてくれば、前回高値をブレイクする可能性も高いと思うのですが、思いっきり予想外した後だけに判断保留。

アラビカ:月曜こそ25日移動平均線に上昇を阻まれ、水曜までやや軟調に推移したものの、木曜から出来高を伴って一気に上げてきました。CCI(14日)が木曜に150に迫り、金曜に下落したことから、利食い時と思います。

ロブスタ:25日移動平均線をサポートにして大きめに上げました。木曜にはCCI(14日)は200に迫り、金曜に下げた事、一目均衡表の転換線との乖離が大きい事から、売り有利と見ます。


今度はこの記事を書いている間に先住猫が毛玉吐きました。一旦、子猫たちをリビングから避難させ、別の部屋に閉じ込めてから、先住猫を閉じ込めた部屋で後始末。再び、先住猫をその部屋に閉じ込めて子猫たちをリビングへ。そんなこんなでやっと書き上げました。

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商品先物の私的分析 東京工業品 2006年8月4日

結局、1週間開いてしまいました。
せめて水曜日にも更新したいのですが、資格取得の為の勉強と、子猫の世話で時間が空きません。
それがなくても気力がなくて難しいかもしれませんが…


金:25日移動平均線をサポートにしましたが、ボリンジャーバンド+1σを上抜けできず。中期的に見ると三角持ち合いを形成しているようなので、動いた方についていくしかなさそうです。上げとも下げとも判断つきかねますが、DMIは下げを示しているようにも思われます。

銀:5日移動平均線をサポートにして、比較的狭いボリンジャーバンド+2σを上抜けしてきました。ただし、CCI(14日)は200を超えていて、調整が入ってもおかしくありません。上げトレンドであるように見える事を考えれば、押し目となりそうな432円ローで買建でしょうか。

白金:ボリンジャーバンドがかなり狭くなっていて、ボラティリティが小さくなっているのがはっきりわかります。RSI(14日)も50近辺で、金以上に判断がつきかねますが、DMIは下げを示しているように思われます。

パラジウム:出来高は最低レベル。ボリンジャーバンドがかなり狭くなっていて、ボラティリティが小さくなっているのがはっきりわかります。白金以上に判断がつきかねます。様子見。

アルミニウム:出来高は最低レベル、というかあまりに少な過ぎです。5日移動平均線の辺りを上下していますが、一目均衡表の雲の底辺をレジスタンスにしているとも言えるようです。下げ、でしょうか。

原油:出来高は回復傾向。5日移動平均線と25日移動平均線がデッドクロスしそうでしません。ボリンジャーバンドの+1σをレジスタンスにし始めている事と、DMIのPDI(14日)とMDI(14日)がクロスし、ADX(9日)が上昇している事から考えて、軟調に推移すると思います。

ガソリン:25日移動平均線をサポートに上昇しましたが、ボリンジャーバンドの+2σを抜く勢いはなく、5日移動平均線が横向きになってきています。DMIのPDI(14日)とMDI(14日)もクロス寸前で、調整が入りそうな感じです。

灯油:出来高は少なめ。5日移動平均線と25日移動平均線がデッドクロスしそうでしません。ボリンジャーバンドが狭くなってきていて、ボラティリティが小さくなりつつあるようです。DMIのPDI(14日)とMDI(14日)がクロスしましたが、ADX(9日)は上昇していないので、下げ始めたとも言えないようです。様子見。

ゴム:予想通り上げましたが、25日移動平均線を超える事ができず、金曜日に失速。一目均衡表の転換線との乖離が大きくなっていた水曜、木曜あたりが売り時でしたね。下げトレンドは続いているようです。一目均衡表の遅行線が雲の底辺をサポートにできるか下にブレイクするかで、今後が決まりそうです。


子猫たちがかけずり回る中、記事を書いたので気が散ってしまい、書くのにもの凄く時間を費やしてしまいました。疲れました。子猫たちもかけずり回るのに疲れて寝ています。

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2006年8月 2日 (水)

社会見学 2006年8月2日 東京金融先物取引所

スターアセット証券のセミナーでついに念願の東京金融先物取引所に行って参りました。
東京金融先物取引所への行き方

他の取引所のようにビルを持っているわけではないので、外側の写真は撮りませんでした。

入り口はこんな感じです。ちょっとぴんぼけですいません。
Tfx01







くりっく365プラザは入り口の右です。
Tfx02
これもかなりのぴんぼけですねぇ。このガラスの向こうには一般の方は入れないそうです。残念。







くりっく365プラザの左側。
Tfx03
ブルームバーグの画面、米ドルのレート、各通貨ペアの始値、高値、安値、チャートなんかが見えていました。






くりっく365プラザの右側。
Tfx04
各通貨ペアのレートやニュース画面なんかが見えています。






くりっく365プラザの正面にあった金融取のロゴ。
Tfx05
この左側に事務室への入り口があり、ちょっとだけ見学させていただきました。
普通のオフィスって感じでした。






お土産とかはこんな感じ。この他に6冊の中から1冊、自分で選択した書籍を後日、送っていただけます。
Tfx06








東京金融先物取引所の皆様、スターアセット証券の皆様、このブログを見る事はないと思いますが、この場を借りてお礼申し上げます。
とってもアットホームなセミナーでした。

あ、そうそう、東京金融先物取引所の今後の方針やなんかも取引所の方に語っていただいたので興味深かったです。
運用が日本ユニシスさんじゃなくて富士通さんだということも分かりました。開発は日本ユニシスさんだったはずなので、運用もてっきり日本ユニシスさんかその子会社さんだと思っていました。

皆さんもセミナーに参加されてみてはいかがですか?

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