« 商品先物の私的分析 東京工業品 2006年9月15日 | トップページ | 日経平均の私的分析 2006年9月15日 »

2006年9月18日 (月)

商品先物の私的分析 東京穀物 2006年9月15日

東京工業品の分析はヘボヘボでしたが、さて東京穀物の方はどうでしょうか。


粗糖:3日平均足の陽線が有効に機能しました。所詮テクニカルですから、ダマシもありますが、転換をとらえるのはパラボリックより早いです。一目均衡表の基準線まで戻していますから、要注意です。

小豆:短期の売りは決済し頃です。終値が5日移動平均線を上回ってきたこと、3日平均足がわずかながら陽線に転じたことから、買いもありではないでしょうか。

NON-GMO大豆:しまった!週中頃戻すと思った理由を書いていないので、思い出せない…木曜日に戻して金曜日下げましたが、33000円ハイは底なのかもしれません。これを下抜けたら底なし。

一般大豆:これも何故週中頃に戻すと思ったのか思い出せない…下降トレンドからは脱していません。

コーン:やや下落基調であることが分かってきました。一目均衡表の転換線あたり(19000円ロー)で売建でしょうか。

アラビカ:20000円ミドルを下抜けたことでダブルトップ形成。一目均衡表の雲の上辺にかろうじてサポートされましたが、20000円台はアラビカにとって中立的な価格帯と見えるので、ちょっと様子見。

ロブスタ:またまた判断変更すべき?16000円ミドルを割らなかったことで、上昇トレンドは継続中であると判断できそうです。


私のNON-GMO大豆のスプレッドは様子見した判断はまずかったようです。含み益が消えてしまいました。なんと言っても手数料がイタイ。まだ粘るべきか、損切るべきか、それが問題だ。

大豆系の先週のコメントで何故週中頃戻すと考えたのか、書いていないのはまずいですね。人に見せる為というより、自分の判断の流れを把握するのにブログ書いているのに、何にもなりません。

下記のバナーをクリックしていただけると、こんなヘナチョコブログより良いブログに出会えるかもしれません。
にほんブログ村 先物取引ブログへ

|

« 商品先物の私的分析 東京工業品 2006年9月15日 | トップページ | 日経平均の私的分析 2006年9月15日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170113/11942768

この記事へのトラックバック一覧です: 商品先物の私的分析 東京穀物 2006年9月15日:

« 商品先物の私的分析 東京工業品 2006年9月15日 | トップページ | 日経平均の私的分析 2006年9月15日 »