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2006年9月 2日 (土)

為替の私的分析 2006年9月1日

8月ドル安説は今年は当てはまらなかったようです。覚悟していたんですけど。前月比2.35%上げはなかなかのものではないでしょうか。月足で見ると三角持ち合い中で、長期的にはどちらに振れていくのか分かりません。


米ドル:金曜の終値でやや下げたものの、ボリンジャーバンド+1σを割っていないので、上げ想定継続です。ただし、直近高値の117.88円を超していけなければ、調整が入りそうです。

ユーロ:史上最高値を更新し続けています。上昇トレンドが崩れる気配は今のところ見えず、安易なショートは厳禁だと思います。先週、先々週と同じってことです。EURUSDはレンジ内下落。

ポンド:これも安易なショートは厳禁です。MACDとRSIで逆行現象が見られますが、どうなんでしょう?GBPUSDは横ばい。

オージー:MACDの逆行現象は続いていますが、残念ながら外れました。徐々にボリンジャーバンドを+2σ方向に進んでいて、息の長い上昇になるのかもしれません。AUDUSDは上昇中。

スイスフラン:木曜の高値はボリンジャーバンドから見ても一目均衡表から見ても行き過ぎでしたが、上昇トレンドは続いています。スワップが小さいからと言って安易なショートは厳禁です。CHFUSDはレンジ内下落。

加ドル:106円行っちゃいましたね。DMIは上げトレンドが明確に出ている事を示しています。これも安易なショートは厳禁です。CADUSDは上昇中。

キウイ:もみ合いかと思いきや、一気に上げてきました。一目均衡表の転換線との乖離が大きいのでちょっと調整するかもしれません。週足で見ると、急騰から急落する前の水準に戻っただけなんですけど、一目均衡表の週足の雲の薄い所を上抜かないと、もたつくかもしれません。NZDUSDは急騰中。


利確していませんが、今年前半の大ポカ分を取り返しました。くりっく365なので損の繰り越しができるのですが、損はしないに超した事はないですからね。
もう、このままスワップ溜め続けてもいいかなって気になっていますが、どうしたものか、嬉しい悩みです。
ユーロとポンドは米ドルから見るとほぼ横ばいです。スイスフランもそう。つまりは日本円が弱いってことですね。日銀の利上げはやはり個人的には早過ぎたと思っています。住宅ローンの長期金利が下がっていることにお気づきでしょうか。銀行さんから見ても利上げ期待が後退しているってことですね。

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