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2006年9月 3日 (日)

日経平均の私的分析 2006年9月1日

日経225miniの3Days投資法による売買は3回約定で全て勝ち。
・8月28日15815円買い、8月29日15925円決済
・8月30日15785円買い、8月30日15895円決済
・8月31日16235円売り、9月 1日16035円決済
どんな注文を出していたかというと、
・始値から-150円で買い、約定値から110円プラスで決済、ただし約定値から105円マイナスで成行
・始値から+350円で売り、約定値から200円マイナスで決済
でした。
8月30日のデイトレになった取引も嬉しかったのですが、自作した売りの分析シートで出てきた8月31日の売りはその日の高値ぴったりでちょっと出来過ぎな感じもしますが、シートを作った甲斐があったというもので、かなり嬉しかったです。

基本的に私はポジション晒さない主義(読んでいる人はつまらないかもしれませんが)なのですが、来週はSQが迫っていることもあり、新規注文は火曜日まで(3daysなのでSQ日の金曜日にかぶらないようにするとそうなります)としているので、今回は特別に出した注文を書きます。尻馬に乗ってもかまいませんが、自己責任でお願いします。
・始値から-150円で買い、約定値から110円プラスで決済、ただし約定値から105円マイナスで成行
・始値から-200円で買い、約定値から160円プラスで決済、ただし約定値から155円マイナスで成行
・始値から+350円で売り、約定値から200円マイナスで決済、ただし約定値から195円プラスで成行
・始値から+400円で売り、約定値から200円マイナスで決済、ただし約定値から195円プラスで成行
です。
「ただし」の部分は3days投資法にはありませんが、自分なりに考えて、取ろうと考えた値幅分損しそうなら、そこで損切りとしました。約定した場合の勝率は高い(偶然かもしれませんが負けなしです)ので、やられそうなときは取ろうとした分だけに損失を抑えようとの考えからです。


さて、私的分析ですが…
月足で見ると、終値でボリンジャーバンド+1σをキープ、ただし出来高は細ってきていて、DMIでも上昇トレンドに陰りが出始めているようです。

週足で見ると、終値で25週移動平均線をキープ、DMIでは下降トレンドが終わりつつあるように見えます。ただし、ストキャスティクスでは90弱でデッドクロスしていて、調整が入る可能性も高いです。チャートの形的にもヘッドアンドショルダーを形成してしまうのかどうかというところ。一目均衡表では雲の上辺がサポートしてくれそうですが…

日足で見ると、終値でボリンジャーバンド+1σをキープ、5日移動平均線も25日移動平均線も上向き。MACD(12,26)もSignal(9)とかろうじてゴールデンクロス。出来高は少ない方ですが、当面の上昇は期待してもよさそうです。一目均衡表ではN計算値(16102円)を達成していて、V計算値(16983円)を狙えるかどうか。

と言う訳で、総合すると目先、上昇を見込めるが、次第に上値は重くなりそうってことになるでしょうか。日足のMACDのゴールデンクロスは本当に微妙なところで、ここからダマシになることも多いので、SQも迫っていることだし、様子見が一番賢い選択なのかもしれません。

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