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2006年9月24日 (日)

商品先物の私的分析 東京穀物 2006年9月22日

こちらもざっと見る限りどの銘柄も取組高が減少しているようです。
この調子では他の地方商品取引所はどんなになっているんでしょう。
取引所再編の動きが加速することになるのかもしれません。


粗糖:要注意と書いた通り、下げました。ただ、逆ヘッドアンドショルダーを形成することになるかもしれないので、買いもありかもしれませんが、34000円割るようなら更に下げそうですね。

小豆:ものの見事に外しました。先限は需要期を過ぎているので、売りの方が有利なんでしょうか?外したので様子見。

NON-GMO大豆:出来高は最低レベル。33000円ハイは当面の底だったようですが、下げトレンドは継続中なので、利確は早めに。

一般大豆:下げトレンドから脱出したのかもしれませんが、上値は重そうです。一目均衡表の雲の底辺まで?

コーン:大外れ。テクニカル指標を見ると何故下げ基調だと思ったのか、自分でもわかりません。すいません。様子見。

アラビカ:出来高は最低レベル。先週と同じく、20000円台はアラビカにとって中立的な価格帯と見えるので、様子見。

ロブスタ:またまたまた判断変更?17000円〜18000円のレンジ相場に判断変更。ADX(9)を見ると、上げトレンドはほぼ終わったようです。


私のNON-GMO大豆のスプレッドはまだ粘ってます。もうダメかな?切った方がいいかな?
今回は判断の理由をちゃんと書いたよな?大丈夫だな?来週見ても自分で分かるよね?

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