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2006年9月10日 (日)

為替の私的分析 2006年9月8日

結構派手に動きましたね。私はホールドしました。スワップが溜まってきちゃうと、なかなか利食いしづらいですね。


米ドル:調整は入りましたが、一目均衡表の基準線と雲の上辺にほぼサポートされました。上値は重そうですが、下げは限定的でしょう。

ユーロ:ユーロの上げトレンドもついに終わりでしょうか。月曜に3日平均足が陰線を示していました。火曜にはMACD(12,26)とSignal(9)がデッドクロスしています。DMIも火曜にPDIとMDIがデッドクロスしていますから、この辺でショートですよねぇ。EURUSDはレンジ下抜け。

ポンド:ポンドらしい派手な下げっぷりです。MACDとRSIの逆行現象は有効に機能したようです。月曜に3日平均足が陰線を示していました。220円くらいまで戻すかもしれませんが、そうしたら絶好の売り場になるかもしれません。GBPUSDは下落中。

オージー:MACDの逆行現象がやっと機能しました。息の長い上昇になるかもしれないとの予想は外れたようです。下げに入ったかもしれません。AUDUSDは下落中。

スイスフラン:これも月曜に3日平均足が陰線になっていました。激変しましたね。チャートも一気に崩れてしまいました。下げに入ったかどうかは微妙。CHFUSDはレンジ下抜け。

加ドル:これも激変。104円をキープできるかどうかで今後が決まりそうです。様子見。CADUSDは金曜に急落。

キウイ:これも激変。調整に入りそうです。キープするなら、ポジション縮小した方がいいでしょう。NZDUSDは下落中。


総合的に見て、円が買われたようです。個人的には日銀の年内利上げはないと考えているのですが。
企業は儲かっているかもしれないし、物価も高くなったようですが、所得にまでその恩恵は降りてきていないというのが、個人的な感覚です。皆さんはどうですか?

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