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2006年10月14日 (土)

為替の私的分析 2006年10月13日

一応、分割決済注文を高めで出していたのですが、何も約定せず。
有効比率は700%を超えているので、そろそろ何か新たにポジション取りたい所です。

米ドル:日足で見ると、DMIは上げトレンドが出ている事を示しているようです。スローストキャスティクスが高位でデッドクロスしているので、やや調整するかもしれません。安値では5日移動平均線を割り込んだものの、終値では5日移動平均線を回復しています。上げ想定。

ユーロ:先週と同じく、もみ合いからやや下げを想定します。150円超えたら売り、148円割ったら買い、の考えは変わりません。EURUSDは下落。1.2500ドルは重要ライン。

ポンド:ボリンジャーバンドの幅は急速に狭まり、ボラティリティの低下が窺えます。サポートは25日移動平均線(221円ミドル)。ロングでスワップ狙いか、スローストキャスティクスに従って細かく取るかどちらか。GBPUSDは下落から下げ止まり。

オージー:思い切り良く外しました。レジスタンスだった25日移動平均線を上抜けした時点で、判断変更しないといけませんね。前回高値を上抜いていることもあり、90円をいよいよ目標にするのかもしれません。AUDUSDは木曜から急上昇。

スイスフラン:週足では上げトレンド継続中。93円ロー(25日移動平均線)〜92円ハイ(一目均衡表基準線)を割れたら、トレンド終了かも。日足ではDMIを見ると下げトレンドがやや出始めているようです。中期で考えるなら、週足の上げトレンド継続条件を満たすことを条件に、日足のスローストキャスティクスが低位でゴールデンクロスしたところが買い目。CHFUSDはレンジ下抜け下落中。

加ドル:レンジを105円〜106円の狭いレンジに判断変更してもいいものでしょうか。トレンドレスなので逆張り有利。CADUSDは下落から下げ止まり?

キウイ:ボラティリティは小さいものの緩やかな上げを続けています。ボリンジャーバンド+1σがかろうじてサポート。5日移動平均線をわずかに割ってきているので、調整するかもしれません。NZDUSDは横ばい。


調子がいいので、今回はどんどん記事を書いていきます。
アクセスが偏るのが嫌だという、不純な動機でIMMポジションについては明日書こうかなw
新しく始めた3Days投資法適用記事も明日書こうと思います。

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