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2006年10月14日 (土)

商品先物の私的分析 東京工業品 2006年10月13日

今日は関東は晴れてよいお天気です。
ブログを書くだけ書いたら、サイクリングにでも行こうかと思います。
北朝鮮の核実験問題でもっと相場は荒れると思ったのですが、それほどでもありませんでしたね。
アメリカのトレーダーから見れば、遠い国の出来事なのでしょうから、それを反映した日本の相場も大して荒れなかったということなのでしょうか。

金:出来高はかなり少ない方。25日移動平均線は2200円ミドルまで低下しています。買いは一部利食いするべきかもしれません。目標は一目均衡表の基準線あたりの2200円ハイで変わりはありませんが、ほとんどのテクニカル指標はフラット。スローストキャスティクスが高位で推移しているので、念のためです。

銀:出来高はほぼ最低レベル。目標が低過ぎましたかね。ダブルボトム形成中。完成すれば、一目均衡表の基準線も上抜き、ボリンジャーバンド+1σも上抜いてきますから、更に上値が期待できそうです。

白金:出来高はやや少ない方。なんだか白金だけ出遅れていますが、逆に言えばまだ買えるってことかな?とも思います。4300円ミドルこそ厳しくなったものの、25日移動平均線の4200円ミドルまでなら行けるでしょうか。「利食いは遅く」の法則に従い、25日移動平均線にタッチするのを見届けた上で、4300円ミドルを達成するのか、反落するのか見極めて決済でしょうか。

パラジウム:出来高は少ない方。下がってきた25日移動平均線と一目均衡表の遅行線が薄い雲をレジスタンスにしてしまいましたが、遅行線が一目均衡表の雲のねじれのところですから、上抜いていけるか様子見してからでもいいかも。うまくブレイクできれば雲の上辺をサポートに上昇を見込んでもいいかもしれません。

アルミニウム:もう言い訳のしようがないほど、見事な外しっぷりです。私の技量の至らなさであって、テクニカルのダマシにあったとかではありません。ただ、これではっきりしてきたように見えるのは、上値は300円前後、下値は行き過ぎで270円前後、普通は280円前後のボックス相場だということでしょうか。

原油:下げトレンドが終息に向かっているとの認識には変化はありません。ただ、ダブルボトム形成完了に失敗して、トリプルボトム形成をするかもしれないので、要注意。42000円ミドルで逆張り買いを試し玉として入れてみるのもいいかもしれません。

ガソリン:原油と考えは同じです。順張りするなら終値で58000円ハイを達成してから。

灯油:出来高は最低レベル。これはまだ逆ヘッドアンドショルダー形成途中。ボリンジャーバンド-1σを上抜いてきているので、順張りで57000円超えたら買い。53000円ミドルを割ってくるようなら、逆ヘッドアンドショルダー形成失敗で、更に下落するかも。

ゴム:出来高は減少傾向。足っていうのは終わってみなければ分かりません。ボリンジャーバンド+1σを超えたと思ったら、そこは高値でした…ただ、DMIは上げトレンドが始まったことを示しているようなので、これから上げてくるんじゃないかと思います。


先週の分析はあんまり当たっていなかったようです。と、すると今週も当てにならないかもしれません。投資は自己責任で。

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