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2006年10月14日 (土)

商品先物の私的分析 東京穀物 2006年10月13日

このブログもそうですが、サヤ取りについて分析したブログやメルマガってあんまりないですよね。
いずれ、余裕が出たら、サヤ分析の記事も書きたいと思いますが、なにせまだサヤ取り練習中の身の上なので、書きたくても書けません。
東穀は次世代システムでザラバ方式を採用しようとしているようですが、反対の意見もあるようです。サヤ取りには板寄せの方が適しているそうなので、板寄せのままでもいいんじゃないかと思うんですけど。
取引量が多少増大しても、所詮、取扱業者の中でまず売買成立し、あふれた分が取引所に行くだけですから、そんなにシステム更改しなくてもいいんじゃないかと思うんですけど。

粗糖:出来高は最低レベル。先週の分析は全然当たっていません。小さい三角保合を形成しているようで、DMIから見ても、判断変更で横ばいから上げ想定。様子見が一番正しいかもしれません。

小豆:出来高は最低レベル。弱い動きですが、先週の想定と同じく、上げ想定。雲のねじれの日が最安値になっていることに気づきました。N計算値は9380円。38.2%戻しなら10260円。どちらもちょっと厳しいかもしれませんが…

NON-GMO大豆:出来高は多い方。先週書いた通り、一目均衡表の雲を上抜けし、遅行線も過去の雲を上抜けしたので(これまた雲のねじれのところです)、転換線との乖離がやや大きいので、若干の調整をしつつも、上げ想定継続。

一般大豆:出来高は中くらい。激しく動きました。遅行線で見るとサポートは過去の基準線、レジスタンスは雲の上辺。実線で見るとサポートは転換線、レジスタンスは雲の上辺。ボリンジャーバンドで見ると、サポートは+1σ、レジスタンスは+2σ。先週書いた基準を見たし、上げ想定継続です。

コーン:出来高は再び急増(金曜はストップ高で減少)。DMIを見るまでもなく強烈な上げトレンドです。ADX(9)は76.05です。様子見している場合じゃなかったですね。サポートは5日移動平均線。ボリンジャーバンド+2σを押し上げながら上昇を続けています。先週も書いた通り、売りは厳禁です。

アラビカ:出来高は最低レベル。DMIはやや上げトレンドが出始めていることを示しているような気がします。レジスタンスはボリンジャーバンド+1σと一目均衡表の転換線。まだ、スローストキャスティクスによる売買でいいのでは。

ロブスタ:出来高はほぼ最低レベル。DMIはまだトレンドレスのように見えます。中期的には上げトレンド継続中なのでしょうが、上値が重いです。スローストキャスティクスは金曜にやっと買いサインを出しましたが、果たして?


コーンのサヤ取りの損切り注文を出し間違い、おまけにストップ高で片張りになってしまい、結局、買い直ししたトホホな今週。
サヤとしては拡大が止まったように思えるのですが、採算が取れるラインまでサヤが縮んでくれるかは、神のみぞ知る。
高値で買い直ししたので、採算ラインが上がってしまったのです。あたりまえか。
NON-GMO大豆はエイヤ!と成行きまかせで利確したら、ちょっと早まったようです。もの凄い少ない利益です。こちらもトホホ。
今週はトホホな1週間でしたという話で締めくくりたいと思います。

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