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2006年10月 9日 (月)

商品先物の私的分析 東京工業品 2006年10月6日

北朝鮮の核実験で明日の相場は荒れるのでしょうか?
相場を気にする前に、国が大丈夫かどうか気にしないといけないような気もしますが。


金:出来高は週中、最低レベルから回復傾向。N計算値で2069円。38.2%戻しで2275円。2200円ハイは25日移動平均線でもあり、一目均衡表の基準線辺りであることから、2200円ハイまでの戻しは期待していいでしょう。それをブレイクできなければ、N計算値を目指し、場合によっては2000円割れも。

銀:出来高は減少傾向。N計算値で358.7円、38.2%戻しで434.6円。これも38.2%戻しは25日移動平均線及び一目均衡表の基準線あたりであることから、430円ローまでの戻しは期待していいでしょう。ブレイクできなければN計算値を目指すのだと思います。

白金:出来高は回復傾向。一目均衡表の転換線との乖離が大きすぎるので反発は必至かと。N計算値で3744円。38.2%戻しで4364円。これも38.2%戻しは25日移動平均線及び一目均衡表の基準線あたりであることと、直近高値のレジスタンスとなった雲の底辺あたりであることから、4300円ミドルまでの戻しは期待していいでしょう。

パラジウム:N計算値は1043円(6/14安値付近)。38.2%戻しで1216円。これも38.2%戻しは25日移動平均線及び一目均衡表の雲の底辺あたりであることから、1200円ローまでの戻しは期待していいでしょう。

アルミニウム:出来高は少なめながらも回復傾向。N計算値は264.8円。38.2%戻しで282.56円。戻しを達成していて、一目均衡表の雲の底辺なので、意外と弱いかもしれません。N計算値を目指すか?

原油:DMIから見て、急速に下げトレンドが終息に向かっているようです。ダブルボトム形成中。38.2%戻しで45730円。これを達成すればダブルボトム形成完了なので、もう一段高値を目指せるでしょう。

ガソリン:出来高はほぼ最低レベル。これもDMIから見て、急速に下げトレンドが終息に向かっているようです。ダブルボトム形成中。38.2%戻しで59890円。これを達成すればダブルボトム形成完了なので、もう一段高値を目指せるでしょう。

灯油:出来高はほぼ最低レベル。これもDMIから見て、急速に下げトレンドが終息に向かっているようですが、原油やガソリンほどではありません。逆ヘッドアンドショルダー形成途中?38.2%戻しで59760円。ただ、ボリンジャーバンド-1σがレジスタンスになっていることもあり、ちょっと自信なしです。

ゴム:出来高は多いながらも減少傾向。DMIはトレンドレスになりつつあることを示しているようです。これから上げトレンドを形成するのでしょうか。ボリンジャーバンド+1σ近辺なので、ブレイクしてから買い参戦でもいいかもしれません。ブレイクできなければ様子見。


私は当面、ザラバ銘柄を触りませんが、分析だけはしていきます。
ザラバ銘柄に3days投資法を適用したら、どうなるかしら?
いずれ、やるかもしれません。

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