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2006年10月 8日 (日)

為替の私的分析 2006年10月6日

分割決済注文を出していた米ドル円が1枚約定してしまいました。
あんまり決済するつもりはなかったんですけど、まあ、利確したと思えばいいでしょう。
残りはじっくりいきたいと思います。


米ドル:週足のN計算値では128.66円。いくらなんでもそこまで行かないでしょう。フィボナッチの38.2%戻しで113.84円。まあ、長いスパンの話ですから、こちらはあまり気にせずに。日足で見ると金曜の上げはちょっと唐突。本格的上昇の始まりなのか、どうか。一目均衡表の転換線との乖離もやや大きいので、ちょっと調整するかもしれませんが、上げ想定。

ユーロ:週足で見ると150円からの上値は重く、横ばいからやや下げを想定します。日足で見ると一目均衡表の雲の上辺がサポートになるかどうか。こちらで見てももみ合いに入っていて、150円超えたら売り、148円割ったら買い。EURUSDはもみ合いから下落。

ポンド:週足で見ると220円(一目均衡表の転換線)がサポート。まだ下げの兆候は見えません。悪くて横ばい。日足で見るとヘッドアンドショルダーを回避。220円ミドル(一目均衡表の基準線)がサポート。もみ合いからやや上げ想定。GBPUSDはレンジ内で下落。

オージー:週足で見るとやや上げ気味のボリンジャーバンド+1σをレジスタンスにし始めていて、良くて横ばい、悪ければ下げ。日足では下げトレンドチャネルの上限。下げ気味の25日移動平均線がレジスタンス。スワップを気にしない方なら売りが面白いかも。AUDUSDは下落中。

スイスフラン:週足で見ると緩やかな上げトレンド継続中。93円ロー(25日移動平均線)〜92円ハイ(一目均衡表基準線)を割れたら、トレンド終了かも。日足で見るとトレンドレスでボラティリティ低下。読みがたい。CHFUSDはレンジ下抜け?

加ドル:週足で見ると103円ハイ(一目均衡表の転換線)がサポート。日足で見ると一目均衡表の雲の上辺をサポートに上昇。雲の上辺が今後のサポートと考えると徐々にレンジを上に移していくのかもしれません。CADUSDはレンジ内で下落。

キウイ:週足で見ると雲の上辺がレジスタンス。これを抜ければN計算値84円ローもあり得るのでしょうか。日足で見るとほぼきれいな上昇トレンド。NZDUSDは上昇中(金曜終値で下落)。


IMMポジションについては今日中に後で書きますが、商品先物と日経平均については「明日出来ることは今日しない」のポリシーに従って、明日書きます。

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