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2006年10月 1日 (日)

商品先物の私的分析 東京穀物 2006年9月29日

こちらもサヤ取り練習中なので、自分のトレードとは関係ないですが、チャートリーディングの勉強ということで、続けて行きます。


粗糖:遅行線が過去の実線をレジスタンスに下げていきました。底値圏とは思うのですが、ここまで崩れると戻りは限定的と考えた方が良さそうです。試し買い程度ならいいかも。売り方ならそろそろ利食い時では。

小豆:出来高急増中。5日移動平均線がレジスタンス。買い方の投げが一巡したとみてもいいものでしょうか。こちらも短期的に底値圏だと思うので、試し買い程度ならいいかも。売り方なら5日移動平均線を上回るまで持っていてもいいんじゃないでしょうか。

NON-GMO大豆:25日移動平均線を上抜け、ボリンジャーバンド+1σ近辺まで到達。CCI(14)も102と順張り買いと言いたい所ですが、中期下げトレンドチャネルの上限(やや抜けてるけど)にいるという見方も出来ます。終値ベースなら下げトレンド終了とみえるんですが。一目均衡表では遅行線が過去の転換線を上抜けるか、実線が薄い雲を上抜けるかが焦点となりそうです。これも試し買い程度から。雲を抜けたらまず、買いでしょう。

一般大豆:NON-GMO大豆とほぼ一緒です。ただ、こちらは雲が厚いので、上値は限定的かもしれません。

コーン:先々週、大外れだったことでお分かりの通り、上げ基調です。ボリンジャーバンドを+2σ方向へ押し広げて+3σを超えています。CCI(14)は239と高めなので、ド短期で売りから入ってもいいかもしれません。ただし、トレンドは上げになったので、利確は早めの方がいいでしょう。

アラビカ:出来高は最低レベル。CCI(14)が109、DMIではPDIとMDIがクロスし、順張り買い。もちろん、トリプルトップ形成には要注意で。

ロブスタ:17000円〜18000円のレンジ相場との認識に変わりはありません。ただし、ボリンジャーバンドの幅が徐々に狭くなってきているので、いずれどちらかに動き出すのでしょう。レンジから外れたと思ったら即座に判断変更を。


今回は何を判断の基準にしたか明確に書いたつもり。来週自分で見てもわかるよね?→自分
サヤ取りを何とかテクニカル分析で出来ないものか、思案中。
場帳を毎日つけたら相場感覚が身に付くのかもしれませんが、近道だと思ったらやはり遠回りだったということになるのでしょうか。

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