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2006年10月 1日 (日)

日経平均の私的分析 2006年9月29日

月末なので月足から週足、日足と丹念に見ていきたいと思います。
今度は間違ってウィンドウをクローズしないようにしないと。

月足で見ると出来高は減少傾向。6月に一目均衡表の基準線&雲の上辺まで調整した後、終値ベースでボリンジャーバンド+1σをキープ。DMIはPDI(14)とADX(9)が低下してきていて徐々に上げトレンドが失われているようですが、スローストキャスティクスは8月にゴールデンクロスしていて、また上げてきそうです。上げ具合で今後が決まってくるのでしょう。

週足で見ると出来高は最低レベル。9月第2週にDMIのPDI(14)とMDI(14)がゴールデンクロスしましたが、ADX(9)は低下していて、下げトレンドは終わったようですが、上げトレンドはまだ発生していません。一目均衡表では雲の上辺をわずかに割り込みながらも上昇する雲の上辺にほぼ沿って上昇していて、先行スパン1(雲の上辺)が一番高くなっている16400円近辺までの上昇が見込まれると同時に、その後ヘッドアンドショルダーを形成するかもしれないことを示唆してるようです。

日足で見ると出来高は最低レベル。ボリンジャーバンドの幅が狭くなっている中、25日移動平均線を超えてきていますが、+1σにはわずかに届きませんでした。DMIのPDI(14)はMDI(14)が金曜にゴールデンクロスし、ADX(9)はやや上昇傾向で、上げトレンドが発生しつつあることを示唆しているようです。一目均衡表では雲の上辺をサポートに上昇しました。16250円近辺を超えて行かないとヘッドアンドショルダーになってしまいます。スローストキャスティクスが高いので調整しそうですが、調整幅によって今後上がるのか下がるのか決まることになるのでしょう。


総合すると目先調整しそうですが、調整が日柄のみで済むか値幅が小さくて済めばしばらく上げトレンドとなりそうですが、いずれ下値余地が広がってきます。そこをクリアできれば上昇が見込めそうです。

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