« 今週の日経225mini 2006年11月2日 | トップページ | 商品先物の私的分析 東京穀物 2006年11月2日 »

2006年11月 4日 (土)

商品先物の私的分析 東京工業品 2006年11月2日

先週は私用で忙しく、更新できませんでした。
今週は仕切り直して考えます。
さて…

下記のバナーをクリックしていただけると、こんなヘナチョコブログより良いブログに出会えるかもしれません。
にほんブログ村 先物取引ブログへ

金:出来高は回復傾向。一目均衡表の遅行線こそ雲の中なものの、実線は雲の上辺を超えてきました。DMIは上げトレンドが発生したことを示唆しているものの、中期下げトレンドから脱出したとは言いがたく、高値2358円を上抜いていかなければ売り有利と見ます。

銀:出来高は回復傾向。DMIは上げトレンドが発生したことを示唆しています。サポートはボリンジャーバンド+1σ及び一目均衡表の転換線。

白金:出来高は少ない方。いまだ白金だけ出遅れています。「底練り」っていう言葉がまさにピッタリ。4080円まで低下してきてきた25日移動平均線を上抜いてきたので。本格的上昇はこれからという気がしますが、DMIはまだトレンド発生を示唆していないようです。

パラジウム:出来高は少ない方。一目均衡表では過去の基準線が遅行線をレジストしています。雲の上辺をサポートにするのは難しそうです。5日移動平均線(1229円)を超えたら、逆張りで売りでしょうか。

アルミニウム:出来高はかなり多い方。急激な上げからの調整局面中。外し続けているので、あまり書きませんが、上げとするならスローストキャスティクスのゴールデンクロスを待ってから。下げとするなら、300円割ってからでも遅くないかも。

原油:出来高は少ない方。上げ下げ激しく、トレンドレス。様子見。

ガソリン:出来高は少ない方。一目均衡表の過去の基準線が遅行線をレジストしました。DMIは上げトレンドが終了しつつあるように見えますが、25日移動平均線と一目均衡表の基準線である58200円をサポートにできるか?

灯油:出来高は中間レベル。狭いボリンジャーバンド+2σ、一目均衡表では遅行線が過去の実線をレジスタンスにしてしまいました。DMIは下げトレンドの始まりを示しているように見えます。

ゴム:出来高は中間レベル。DMIは上げトレンド終了を示しているようです。一目均衡表では遅行線が過去の基準線をレジスタンスとしてしまい、実線は雲の底辺をレジスタンスに。当面動きは弱そうなので、逆張りで売買?


一週間ぶりにチャート見ると浦島太郎ですね。毎週、きちんと書きたいのですが…

下記のバナーをクリックしていただけると、こんなヘナチョコブログより良いブログに出会えるかもしれません。
にほんブログ村 先物取引ブログへ

|

« 今週の日経225mini 2006年11月2日 | トップページ | 商品先物の私的分析 東京穀物 2006年11月2日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170113/12554332

この記事へのトラックバック一覧です: 商品先物の私的分析 東京工業品 2006年11月2日:

« 今週の日経225mini 2006年11月2日 | トップページ | 商品先物の私的分析 東京穀物 2006年11月2日 »