« IMMポジションを見て 2008年4月12日 | トップページ | 日経平均の私的分析 2008年4月13日 »

2008年4月13日 (日)

為替の近況と私的分析 2008年4月13日

気付いてみれば、為替の記事を全然書いていないことにまた気付きました。
オージーとキウイのロングしっぱなし、有効比率は500%超えています。

後から見れば相場は分かる…というわけで現状を週足一目均衡表でざっと調べてみましょう。

にほんブログ村 為替ブログへ

・米ドル:基準線をレジスタンスに綺麗な下降トレンド。遅行線も過去の基準線、雲の下限などをレジスタンスにして綺麗に下降しています。まだトレンド転換の兆しは見えません。

・ユーロ:基準線を中心に大きく揉み合い。サポートとなっていた雲も薄くなり、遅行線が過去の基準線や雲の下限をサポートできるかで今後が決まりそうです。

・ポンド:基準線どころか転換線をレジスタンスに綺麗な下降トレンド。遅行線をサポートしてくれるものは何もなく、良くても揉み合い、悪ければズルズル下げていきそうです。

・オージー:基準線を中心に大きく揉み合い。遅行線が過去の雲の下限をサポートにしていることだけが唯一の救い。過去の雲の下限が今後上昇し、薄くなって行く中、どちらに振れてもおかしくなさそう。

・スイスフラン:高値更新できるかが今後の鍵。悪くするとダブルトップを形成してしまうので、要注意。

・加ドル:過去の揉み合いの基準を割れ、実線も遅行線も雲を割れ、何のサポートも見つけられません。

・キウイ:高値も安値も徐々に下がってきて、遅行線が過去の雲の下限をサポートにできるかどうかだけ。86円あたりは強烈なレジスタンスになりそう。


ざっと見た感想です。あんまりあてにしない方がいいでしょう。鍵はやはり米ドルですね。

にほんブログ村 為替ブログへ

|

« IMMポジションを見て 2008年4月12日 | トップページ | 日経平均の私的分析 2008年4月13日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« IMMポジションを見て 2008年4月12日 | トップページ | 日経平均の私的分析 2008年4月13日 »