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2009年2月23日 (月)

ピボット−システムの作り方 その2

拙いながら、ピボットシステムが出来上がりました。
「スター為替のチャート機能を使って、MacのExcelでも作れる」がコンセプトです。
Macの最新OfficeはVBAが使えないので、VBAなしです。

ピボットって何?という方は、
http://www.sevendata.co.jp/data/shihyou/29_pibotto.html
の説明をどうぞ。

せっかくのブログネタなので、引っ張れるだけ引っ張ります。
お暇な方だけ、お付き合いください。

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さて、保存したCSVファイルをダブルクリックしてみましょう。
Excelが起動して開いてくれると思います。

さっそく、説明用の文字だけ入力しておきます。
A5〜F5までは、既に文字が入っていますね?
「日時」「始値」「高値」「安値」「終値」「出来高」です。

G5から右に以下の文字を入力していきます。
「LBOP」「 B2」「B1」「P」「S1」「S2」「HBOP」。
「HBOP」でM5になりましたね?


早速、計算式を入力していきましょう。
最初にJ6、つまりPから入力していきます。
「=ROUND((C6+D6+E6)/3,2)」

G6、つまりLBOPは、
「=2*J6-2*C6+D6」

H6、つまりB2は、
「=J6-C6+D6」

I6、つまりB1は、
「=2*J6-C6」

J6は最初に入力しましたね。

K6、つまりS1は、
「=2*J6-D6」

L6、つまりS2は、
「=J6+C6-D6」

M6、つまりHBOPは、
「=2*J6-2*D6+C6」

これで、ピボットの全部、G6〜M6に値が表示されているはずです。

あとはG6〜M6それぞれで左から順番に、
G6のセルの右下でカーソルが十字になったらダブルクリック。
G7から以下にズラっと計算式が入力されます。

M6まで、セルの右下でカーソルが十字になったらダブルクリック、を続けましょう。

これでデータの全てに対してピボット算出値が計算された状態になりました。

今回はファイルを保存しましょう。
ファイルを閉じようとすると、「保存しますか?」と聞かれるので「保存」ボタンを押します。

保存ファイルダイアログが出てきます。

ここで、ダイアログの下の方に「フォーマット」という欄があって、「CSV(カンマ区切り)」になっているのを、「Excelブック」にします。

ダイアログの一番上に「名前」という欄があります。自分で分かるファイル名にしておきましょう。
保存される場所もよく確認して下さい。

「保存」ボタンを押すと、ファイルが保存されます。

サラーっと書いちゃいましたけど、大丈夫でしょうか?

お約束した通り、引っ張るだけ引っ張りますので、今日はここまでです。
次回はいよいよ、売買サインを表示するところまでやるつもりです。

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