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2009年2月22日 (日)

ピボット−システムの作り方 その1

拙いながら、ピボットシステムが出来上がりました。
「スター為替のチャート機能を使って、MacのExcelでも作れる」がコンセプトです。
Macの最新OfficeはVBAが使えないので、VBAなしです。

せっかくのブログネタなので、引っ張れるだけ引っ張ります。
お暇な方だけ、お付き合いください。

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まずはスター為替のチャートを起動しましょう。
あ、ブラウザはCaminoか、Firefoxでお願いします。Safariだと動作が怪しいですので。


ログインしましょう。

始めての方は「マーケット情報」をクリックして出てくる一番左の「チャート」をクリックして下さい。
 「launcher_jws.jnlp」というファイルがデスクトップに出来ます。
 Firefoxなら起動するかどうか聞いてきますので、「OK」しましょう。
 Caminoなら多分、上記のファイルが出来上がるだけなので、そのファイルをダブルクリックして下さい。

始めてじゃない方は、デスクトップに「launcher_jws.jnlp」があると思いますので、ダブルクリックして下さい。

ちょっと時間がかかるかもしれませんが、「FX Chart」というJavaアプリが動き出します。
Javaアプリケーションを信頼するかどうか聞かれたら、「信頼」を選んで下さい。

ここまでの手順で、チャートソフトが起動したはずですが、どうですか?

 本当に始めてだとチャートは4分割画面だったような気がするので、メニューバーの「ウィンドウ」から「レイアウト」、「1枚」を選びましょう。

まあ、色々いじって使い方を把握してくだされば結構です。

さて、自分の必要な通貨ペアと時間軸(30分とか時間とか日足とか)を表示させたら、メニューバーの「ファイル」から「CSVとして保存」を選び、自分がわかる場所に適当な名前で保存します。

拡張子の「.CSV」は勝手に付けてくれます。

チャートソフトにはもう用はないので、終了して下さい。
デスクトップに出来上がった「launcher_jws.jnlp」はそのままにしておきましょう。
次回からはチャートソフトは上記のファイルをダブルクリックすれば起動します。

では、保存したCSVファイルをダブルクリックしてみましょう。
Excelが起動して開いてくれると思いますが、どうですか?

※ここでちょっとだけ注意。Excelの「環境設定」で「計算方法」を見ると「ブックオプション」の「1904年から計算する」にチェックがついているはずです。このチェックを外すとWindowsのExcelと互換性が得られるのですが、日付が嘘の情報になってしまいます。今回はあまり気にせずに行きます。

日時とかの表示が「###…###」になっていますが、気にせずに。
気になる方は、A列とB列の間、1行目の上をダブルクリックすれば内容が見えます。

ファイルを閉じようとすると保存するかどうか聞いてくるでしょうが、今回は保存しなくてかまいません。


ひゃー、結構大変。
パソコン操作に慣れた方には、かなり回りくどい説明だったかもしれませんね。

お約束した通り、引っ張るだけ引っ張りますので、今日はここまでです。
次回はピボットの計算式を入力していくところまでやるつもりです。

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