« 明日はサインあり | トップページ | 明日こそ »

2009年3月30日 (月)

ピボット−システムの作り方 その5(最終回の次の回)

拙いながら、ピボットシステムが出来上がりました。
「スター為替のチャート機能を使って、MacのExcelでも作れる」がコンセプトです。
Macの最新OfficeはVBAが使えないので、VBAなしです。

ピボットって何?という方は、
http://www.sevendata.co.jp/data/shihyou/29_pibotto.html
の説明をどうぞ。

ピボット−システムの作り方 その4(最終回)で終わりかと思いきや、あちこち間違いがあったりしたので…


米ドル円と加ドル円の週足ピボットでサインが出たので、準備してみました。
米ドル円は2pips差で約定せず。
加ドル円は約定しました。


基本的に逆ばりシステムなので、長めの足でどうぞ。
5分足よりは30分足、30分足よりは時間足で。
日足よりは週足で。

にほんブログ村 為替ブログへ

間違っていたのはピボット自体ではなく、売買サイン計算部分です。

o8〜「=IF(AND(D7>=H7,D7<=I7,ABS(I7-H7)>=N7,J7-J6>=N7),"B",
IF(AND(C7>=K7,C7<=L7,ABS(L7-K7)>=N7,J6-J7>=N7),"S",
""))」

p8〜「=IF(O8="","",
IF(O8="B",IF(D8<=I7,I7,""),
IF(O8="S",IF(C8>=K7,K7,""))))」

q8〜「=IF(P8="","",
IF(O8="B",K7,
IF(O8="S",I7,"")))」

r8〜「=IF(P8="","",
IF(O8="B",IF(V7=0,H7,MAX(H7,IF(W7=0,P8+V7,P8+(V7/W7)))),
IF(O8="S",IF(V7=0,L7,MIN(L7,IF(W7=0,P8-V7,P8-(V7/W7)))),"")))」

s8〜「=IF(OR(A8="",P8=""),"",
IF(O8="B",IF(D9<=R8,R8,IF(C9>=Q8,Q8,E9)),
IF(O8="S",IF(C9>=R8,R8,IF(D9<=Q8,Q8,E9)),"")))」

ちょっととばして、
w8〜「=IF(V8=V7,W7,IF(V8


データの入った行の1行下のo列〜w列までを、1行上からコピーして出来上がりです。

そこにo列に「B」と出たら買い、「S」と出たら売りですが、
p列にエントリ、q列にリミット、r列にストップが表示されなければ、エントリなしです。

にほんブログ村 為替ブログへ

|

« 明日はサインあり | トップページ | 明日こそ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 明日はサインあり | トップページ | 明日こそ »