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2009年3月31日 (火)

ピボット−システムの作り方 その6(最終回の次の次の回)

拙いながら、ピボットシステムが出来上がりました。
「スター為替のチャート機能を使って、MacのExcelでも作れる」がコンセプトです。
Macの最新OfficeはVBAが使えないので、VBAなしです。

ピボットって何?という方は、
http://www.sevendata.co.jp/data/shihyou/29_pibotto.html
の説明をどうぞ。

ピボット−システムの作り方 その4(最終回)で終わりかと思いきや、あちこち間違いがあったりしたので…

米ドル円と加ドル円の週足ピボットでサインが出たので、準備してみました。
米ドル円は2pips差で約定せず。
加ドル円は約定しました。

今日、更に見直しをしました。結果、米ドルは約定しなくても良かったって結論に達しました。

※4/1の4:30に「pivot.xls」をアップしなおしました!

※4/4の20:23に「pivot.xls」をアップしなおしました!

※4/5の0:37に「pivot.xls」をアップしなおしました!

※2009/12/8の3:04に「pivot.xls」をアップしなおしました!

基本的に逆ばりシステムなので、長めの足でどうぞ。
5分足よりは30分足、30分足よりは時間足で。
日足よりは週足で。

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p列に「B」と出たら買い、「S」と出たら売りです。
q列の「○」はエントリできたことを意味します。

r列のエントリで指値、s列のリミットでOCOの指値、t列のストップでOCOのトリガを指定します。
エントリしたのに、週末まで決済しなかった場合、翌週の朝に成行する前提です。

これで週1回、調べて、エントリ、決済。あー楽チン、となるはずなんですけど…

「pivot.xls」をダウンロード

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