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2009年3月 4日 (水)

ピボット−システムの作り方 その4(最終回)

拙いながら、ピボットシステムが出来上がりました。
「スター為替のチャート機能を使って、MacのExcelでも作れる」がコンセプトです。
Macの最新OfficeはVBAが使えないので、VBAなしです。

ピボットって何?という方は、
http://www.sevendata.co.jp/data/shihyou/29_pibotto.html
の説明をどうぞ。

せっかくのブログネタなので、引っ張れるだけ引っ張ります。
お暇な方だけ、お付き合いください。

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さて、前回保存したxlsファイルをダブルクリックしてみましょう。
Excelが起動して開きますよね。

ここからシステムとしての性能評価の表示を入れていきましょう。
また、説明用の文字を入力していきます。
U5「損益累計」、V5「ドローダウン」、
R1「回数」、R2「勝ち」、R3「負け」、R4「勝率」、
U1「平均損益」、U2「損益合計」、U3「PF」、U4「MAXドローダウン」。


U8に「=SUM(T$8:T8)」。
あんまり説明は要りませんね。

式を入力したセルの右下でカーソルが十字になったらダブルクリック、で下まで式を入れてくれます。


V8には「=U8-MAX(U$8:U8)」。
連続して負けたときの大きさがドローダウンです。

式を入力したセルの右下でカーソルが十字になったらダブルクリック、で下まで式を入れてくれます。

また、システムの性能を入力していきます。

S1「=SUM(S2:S3)」。
S2「=COUNTIF(T6:T65535,">0")」。
S3「=COUNTIF(T6:T65535,"<=0")」。
S4「=S2/S1」。

V1「=V2/S1」。
V2「=SUM(T6:T65535)」。
V3「=SUMIF(T6:T65535,">0")/ABS(SUMIF(T6:T65535,"<=0"))」。
V4「=MIN(V8:V65536)」。

S1〜S3を選択して下さい。
メニューの「書式」「セル」を選びます。
「表示形式」を選び、「分類」を「通貨」、「小数点以下の桁数」を「0」、「記号」を「なし」、「負の数の表示形式」を赤字でマイナス、にして、「OK」ボタンを押しましょう。

S4を選択して下さい。
メニューの「書式」「セル」を選びます。
「表示形式」を選び、「分類」を「パーセンテージ」、「小数点以下の桁数」を「2」、にして、「OK」ボタンを押しましょう。


今回もファイルを保存しましょう。
ファイルを閉じようとすると、「保存しますか?」と聞かれるので「保存」ボタンを押します。

これで出来上がりです。
次回からはスター為替のチャートからダウンロードしたCSVを開いたら、今回作ったExcelファイルを開き、G列〜V列を選択してコピー、CSVファイルのG1を選択してペーストすればOKです。

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