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2012年1月13日 (金)

BootCampでやってはいけないこと

昨日、やっとMacがまともになりました。

昨年11月にすっ飛んでから、何と2ヶ月…

そもそもの発端はVMware Fusionのアップデート。
4.1へのアップデートが来て、Windowsを立ち上げたら、「正規品でない」と。
数時間後に4.1.1へのアップデートが来たことから、4.1のバグだったと思われます。

BootCampでWindowsを立ち上げても「正規品でない」となってしまい、サポートに電話したら、Windows7を削除して、再インストールしろ、と。

そこで、面倒くさかったので、たまたま数ヶ月前にWindows7で取ったバックアップがあったので、Windows7の復旧を行いました。
これが、BootCampでは、やってはいけないことです。
この時点でパーティション情報が壊れたのです。

Macに戻り、BootCampアシスタントでWindowsのパーティションを削除したら…
内蔵HDDのパーティション全体が壊れて、Recovery HDすらアクセスできなくなりました。

フォーマット&インストールするはめに。
BootCampのWindows7でバックアップしても意味がなく、復旧などもってのほか!

BootCampのWindows環境のバックアップと復旧はMac側からWincloneを使いましょう。Lion用は2.3.1みたいです。

Shrinkが正常に動くかどうかは、不明ですが、行うためにはバックアップを「dmgでcompressなし」にして、その後Shrinkする必要があります。


ちなみに昨日までは、Mac側も起動できたりできなかったり。終了できたりできなかったり。

Time Machine用にNASを買って、個人的な情報を退避。
Lionを再インストールする際に、本来使うアカウントでない一時的なアカウントを使います。
インストールが終わったら、本来使うアカウントをTime Machineから復旧。
本来使うアカウント(管理者)でログインしたら、一時的なアカウントを削除。
その後、アクセス権の修復をしておかないといけないようです。
いくつかのフォルダのアクセス権が正しくないようで、アプリによってはインストール不可とか、アプリ起動時にクラッシュしたりします。

復旧まで、お金も時間もかかったなぁ…

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