2022年11月29日 (火)

東京のコロナ感染者数をテクニカル分析してみた 2022/11/29

  • グラフの X軸=131 が 11/29 です。

 

  • 遅行線が雲の上限を抜けてきました。これで上を遮るものはなくなってしまいました。Ichimoku_20221129

 

  • 急増するかどうかは分かりませんが、日々上下はあっても、最低でも+2σのバンドウォークではないでしょうか。Bollinger_20221129

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2022年11月13日 (日)

東京のコロナ感染者数をテクニカル分析してみた 2022/11/13

  • グラフの X軸=131 が 11/13 です。

 

  • 状況に大きな変化はありませんが、一目均衡表のすごさが分かる状況なのでちょっと投稿します。Ichimoku_20221113遅行線が雲の下限にしっかり抑えられています。抑えられるのも長くて10日でしょうが、一目均衡表って凄いと思いませんか?

 

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2022年11月 1日 (火)

東京のコロナ感染者数をテクニカル分析してみた 2022/11/01

  • グラフの X軸=131 が 11/1 です。
  • 移動平均とボリンジャーバンドで見てみます。Ma_20221101+3σ付近まで一気に上昇しました。これは危険な気がします。

 

  • パラボリック SAR で見てみます。Parabolic_20221101上昇転換していましたが、今日までは意味が薄かったと思います。

 

  • MACD で見てみます。Macd_20221101こちらも今日まではあまり意味のない動きでしたが、ゼロを超えてきそうで、要注意です。

 

  • 一目均衡表で見てみます。 Ichimoku_20221101分厚い雲が上にいたので昨日までは安心していましたが、転換線も基準線も明確に超えてきたので、やはり要注意です。

 

今日までは 8/21 からのトレンドが変わらなかったので投稿しませんでしたが、今日が重要な転換点かもしれません。

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2022年8月21日 (日)

東京のコロナ感染者数をテクニカル分析してみた 2022/08/21

  • グラフの X軸=131 が 8/21 です。

 

  • 移動平均とボリンジャーバンドで見てみます。 Ma_20220821戻りはありますが、25日移動平均を超えていません。

 

  • パラボリック SAR で見てみます。 Parabolic_20220821 下降転換したままです。

 

  • MACD はデッドクロスしたまま、もうすぐゼロを割り込みそうです。

 

  • 一目均衡表で見てみます。 Ichimoku_20220821雲がサポートになるのかは、はっきりしません。遅行線が実線と交わっていて、これまた、はっきりしません。

 

三角持ち合いを下にブレイクしたかにも見えますが、どうなんでしょうね?

 

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2022年8月 8日 (月)

東京のコロナ感染者数をテクニカル分析してみた 2022/08/08

  • グラフの X軸=131 が 8/8 です。

 

  • 移動平均とボリンジャーバンドで見てみます。 Ma_20220808 -1σを割り込みました。上昇の勢いはかなり収まったようです。

 

  • パラボリック SAR で見てみます。 Parabolic_20220808 8/1 から下降転換しています。

 

  • 久しぶりに MACD でも見てみます。Macd_20220808昨日で確実にデッドクロスしています。

 

  • 一目均衡表で見てみます。 Ichimoku_20220808 昨日、転換線を割り込み、今日、基準線を割り込みました。三尊天井の形になり、ネックラインも割り込んでいます。

 

月曜日だからというのはあるのかもしれませんが、テクニカル分析的には上昇一服といったところです。

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2022年7月19日 (火)

東京のコロナ感染者数をテクニカル分析してみた 2022/07/19

  • グラフの X軸=131 が 7/19 です。

 

  • 移動平均とボリンジャーバンドで見てみます。Ma_20220719 +1σを割り込みました。曜日要因を考えなければ、一気に増えた分、一気に減った、とも見ることができますが、どうなんでしょうね?


 

  • パラボリック SAR で見てみます。Parabolic_20220719 明日、10,388 人を下回ると下降転換します。

 

  • MACD は割愛します。状況に大きな変化がないので。

 

  • 一目均衡表で見てみます。Ichimoku_20220719 転換線は割り込みましたが、10,288 人のところに基準線が控えています。これを割り込まないと、反発しそうです。

 

相場でもあまりに急上昇とか急降下すると、反動で逆に動きますよね。

それと同じなのかもしれません。

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2022年7月11日 (月)

東京のコロナ感染者数をテクニカル分析してみた 2022/07/11

グラフの X軸=131 が 7/11 です。

  • 移動平均とボリンジャーバンドで見てみます。Ma_20220711 一応、 +1σを割り込みました。いわゆるダマシなのかはまだ分からないですね。

 

  • パラボリック SAR で見てみます。Parabolic_20220711_20220712065201下降転換していますが、明日以降、9,650 人ぐらいの感染者数になると、すぐ上昇転換します。

 

  • MACD は割愛します。状況に大きな変化がないので。

 

  • 一目均衡表で見てみます。Ichimoku_20220711_20220712065501残念ながら転換線を割り込むことができませんでした。

 

月曜日なので感染者数が少なく報告されています。その特殊要因を考慮しても、テクニカル分析的にも、まだ上昇の目は残っています。

※書いた記事が大部分消えていたので、頑張ってもう一回書きました。

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2022年7月 9日 (土)

東京のコロナ感染者数をテクニカル分析してみた 2022/07/09

ちょっと分かりにくいのですが、グラフの X軸=131 が 7/9 です。

  • まずは移動平均とボリンジャーバンドで見てみると、Ma_202207096/28 (x=120) に感染者数がほぼ +2σ になっていて、この日がターニングポイントだったと判断できます。

 

  • 次にパラボリック SAR で見てみます。Parabolic_20220709パラボリックが上昇転換したのは、6/15 (x=107) です。

 

  • MACD ではどうでしょう?Macd_20220709ゴールデンクロスで見れば 6/16 (x=108)、ゼロ超えで見れば 6/29 (x=121) となります。

 

  • 一目均衡表でも見てみましょう。Ichimoku_202207096/21 (x=113) に基準線・転換線超え、7/4 (x=126) に下落したものの転換線を割ることなく、7/5 (x=127) に雲超えで本格上昇確定といった感じでしょうか。

 

こうしてテクニカル分析してみると、6月中旬にはもう、コロナ感染が拡大していると分析できました。

ちょっと面白いと思いませんか?

 

過去データは

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-widget/

から取得いたしました。感謝!

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2016年10月15日 (土)

Williams' % Range をZeroLag化してみた

元になるWilliams' % Range はソースコードがなかったので、昔Meta Quotes社が公開したものを使いました。
個人的には、この指標を使ったことはありません…

10/22に.ex4ファイルを更新しました。バグ修正。

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2016年10月10日 (月)

ZeroLag RSI で特定のレベルに達したらアラートを出す

ご要望の品です。
ZeroLag RSI で、特定の数値以上または数値以下になると、アラートを出します。

ソースなので、コンパイルして使ってくださいね。

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2014年7月28日 (月)

MetaTrader4で様々なテクニカル指標をZeroLag化

元ネタは他の方が作成したZeroLagMACDで、そこからZeroLagMAとZeroLagRSIを作ってみました。

ZeroLagMACDは最後にパラメータを追加し、MACDをヒストグラムにするかどうか(デフォルトはMT4の流儀に従いtrue)を指定できるようにしています。
普通はMACDのシグナルがヒストグラムですよね?

ZeroLagMAはPRICEを選択指定できるように(CloseとかWeightとか)してあります。文字列では不便でしょ?

ZeroLagRSIは特に工夫はありません。PRICEはClose固定。

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2014年7月25日 (金)

MetaTrader4でRSIのボリンジャーバンドを表示するインジケーターを作りました。

RSIのボリンジャーバンドを見てトレードするというのがあったので、まずはインジケーターの作成を。
今回は割とまじめに作ったので、ソースコードで公開します。
これ、自分のEAで活用できるといいなぁ…

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2014年7月24日 (木)

MetaTrader4でMTFのPIVOTを作りました(7/28訂正あり)。

マルチタイムフレーム対応のフィボナッチPIVOTを作りました。
inはタイムフレーム(ENUM対応)、(フィボナッチ)倍数1、2、3。
outは0から順に、R3,R2,R1,PIVOT,S1,S2,S3です。

タイムフレームを指定するのに、数字で指定するのはちょっと不便だな〜と思ったので、そこが便利になったくらいですかね。

EAで使う時に、shiftに1を指定すべきかな〜と思って修正したら、正しくありませんでしたorz
7/28に訂正版をアップロードしました。

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2014年6月25日 (水)

MetaTrader4でVLMA(可変長移動平均)6/26日に訂正あり

ボラティリティによって移動平均の長さを変えるVLMAです。

1つのファイルにしてもよかったのですが、可変長を求めるVLと、それを使って可変長移動平均を求めるVLMAの2つに分けました。

Vlma

ボラが高い時でもTEMAと比べても遜色なく、ボラが低い時は不要な変動が少ないという、いいとこ取りのVLMAです!

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2014年6月22日 (日)

MetaTrader4で正しいDMIを作りました

MetaTrader4のADXは、ADX, +DI, -DI から成り立っていますが、その値は普通のDMIとはどうみても値が異なります。
ネットを探しても、きちんと動くインジケーターがなかったので、自作しました。

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2014年6月16日 (月)

MetaTrader4のEAで足が増えた時だけ処理するには

EAの処理は、init、start、deinit、(新しい書き方では、OnInit、OnTick、OnDeinitかな?)になりますが、start関数はティックデータが更新されると動きます。

このため、EAを作成した時に、直前の足で決定した値を元に、次の足が増えたタイミングで動くようにするには一手間掛ける必要があります。

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2014年6月14日 (土)

MetaTrader 4でサマータイムかどうか判定する関数

スキャルピングタイプのEAを作ったりすると、スワップ金利が付く時間帯のトレードを避けるために、そもそもサマータイム中なのかどうか知りたい場合が多々あると思います。

そこで作った関数、IsSummerTime() が以下です。
パラメータとして、結果をプリントするかどうかのboolをデフォルト値falseで持っています。
結果はboolで返し、trueならサマータイム、falseならサマータイムではない、となります。

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2014年6月 9日 (月)

MetaTrader 4のEAでMagicナンバーを通貨ペア毎に生成する方法

一般にEAのMagicナンバーは作った日付(YYYYMMDD形式)とかにしていると思いますが、それだと複数の通貨ペアでEAを作動させた際に後々、困るんじゃないかと思うのです。
そこで、Magicナンバー生成。

まずは頭の方で普通に
#define MAGIC 20140609
int _magic = MAGIC;
とか書いておきます…

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2012年7月27日 (金)

スター為替証券の大富豪21をSafariで使っていて

帳票などが表示されなくなった方、Evernote Web Clipperを一時的に無効にしてみてください。
表示されるようになります。

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2012年7月23日 (月)

IMMポジション 2012年07月17日時点 (テスト)

2012年07月17日時点のIMM投機筋ポジションです。


ロング(枚)
ショート(枚)
ネット(枚)
ネット
変化率(%)
米ドル
(推計)
+11,964枚
+7,687枚
132,020枚
の買越
+3.35%
ユーロ
-4,588枚
-3,044枚
167,249枚
の売越
-0.93%
ポンド
+1,092枚
+923枚
7,453枚
の売越
+2.22%
オージー
-3,737枚
+1,397枚
13,931枚
の買越
-26.93%
スイス
フラン
+394枚
+5,900枚
23,090枚
の売越
-31.31%
キャンドル
-1,045枚
+4,501枚
1,208枚
の売越
-127.85%
日本円
+3,814枚
+1,645枚
11,121枚
の買越
+24.23%
キウイ
-448枚
-1,796枚
6,939枚
の買越
+24.11%
ロシア
ルーブル
0枚
+126枚
2,188枚
の売越
-6.11%
ブラジル
レアル
-1,604枚
-1,198枚
942枚
の売越
-75.75%

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